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中部地区麻雀段位審査会(荒木實郎会長)は3月1日(日)、「第25回中部地区有段者麻雀競技大会」を愛知県名古屋市の「琥珀」にて開催した。

主催は中部地区麻雀段位審査会、後援を中日新聞社・中日スポーツ社が行った。
今年より富山県麻雀段位審査会が加わり、中部地区のマージャン大会として愛知県・石川県・富山県・福井県・三重県・岐阜県の6県の大会となった。
参加者は108名。
大会は江坂進・愛知県段審副委員長の司会で進行。藤田卓美・福井県麻雀段位審査会会長の開会挨拶、荒木会長の会長挨拶、今回から加わった富山県麻雀段位審査会の村井則夫・副会長の挨拶の後、来賓のかとう南・愛知県麻雀業組合連合会顧問の挨拶、来賓の熊田裕通・衆議院議員の挨拶があった。
続いて川岸樹生・中部地区麻雀段位審査会委員長による競技説明、前年度優勝者である今井登喜夫選手が優勝杯の返還と選手宣誓を行って、50分打ち切り4回戦の競技に入った。

熱戦の結果、優勝の栄冠に輝いたのは、坂巻稔永選手だった。
準優勝は早川実里選手、第3位は杉山智成選手となった。
表彰後は、奥島紀之・三重県麻雀段位審査会会長の閉会挨拶によって大会は終了した。

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