東京都杉並区「まぁじゃんVEGA」

Facebook

地域の人々が気軽に楽しんでもらえる憩いの場所

・高円寺の街に番長くんと共に

東京都杉並区、東京メトロ丸ノ内線の新高円寺駅のそば、商店街の路地を入ってすぐに派手なイラストで迎えてくれるのが今回紹介する『まぁじゃんVEGA』だ。
オープン当初から使用しているイメージキャラクター「番長くん」とともに15年、高円寺で営業している。
現在の店舗に移ってきて1年半、相変わらず地元のマージャンファンに愛されている。
今回はオーナーの渡部義信さん、店長の清岡慶太さんにお話をお伺いした。

・幅広い層の常連客で地元密着!

お店は全4卓。フリーとセットで営業。昼間は年配のお客様、夕方から夜はサラリーマン、セットは学生と、広範囲のお客様の層に利用されている。
そして何と言ってもこのお店の特徴は「地元密着」ということになるだろう。お店の周りには商店街、そして住宅街が広がるので、お客様はやはり地元の常連の方々が中心となる。

・マナーに厳しく会話は楽しく!

だからこそ特にマージャンのマナーに関しては、お客様に特に気をつけてもらっているそう。初めてのお客様には最初の説明でしっかり店のルールやマナーをしっかり説明し、ゲーム中でも良くない面があれば注意させてもらっているということだ。
おかげで「うちのお店のお客様は本当にマナーが良くて、そのうえで面白い会話を交えながらマージャンを楽しんでいる」とオーナーは話す。
このお店が「地域の人々が気軽に楽しんでもらえる憩いの場所」になれれば良いという思いがあるようだ。

・地域に根ざした営業活動!

また、毎年開催される東京都のアマチュアマージャン愛好家の大会『東京都知事杯麻雀競技大会』の杉並予選会を開催したり、近隣の漫画喫茶と提携してサービスや割引等を共有するなどの取り組みを行い、地域に根ざした営業を日々展開している。

・このお店の商品は従業員!

そしてオーナーが何よりも自信をもって話してくれたのはスタッフについてのこと。どうしても常連のお客様が増えてくると接客に慣れが出てしまい、雑になったり疎かになってしまいがちなのだが、ここではお客様ひとりひとりの気持ちを考えて臨機応変に対応することをスタッフが自ずと実践しているとのこと。経験をしっかり積んだ先輩スタッフの姿を良く見て参考にして、お客様にかわいがられるにはどうしたらいいのかということをいつも考えていなければならないし、それができる人間だけがお店にしっかり残っているのだそうだ。
「このお店の商品は従業員です」と語るのもその自信の現れと言える。
最後に今後の目標を伺うと「健康マージャンやマージャン教室等の活動も視野に入れて、マージャンを通しての地域貢献を果たして、マージャンのイメージを良い方向に変えて行きたい」と語ってくれた。

【店舗情報】

まぁじゃん VEGA
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南3-1-11
03-5929-7065
http://jan39.com/shop.php?tnp=12024

関連記事

おすすめ記事

  1. Facebook
    第21回港区長杯争奪 高齢者いきいき麻雀大会 最高齢参加者は97歳の長田睦子さん! 11月5日…
  2. 第4回社会人学生 麻雀団体対抗戦 2日制のリーグ戦を制し「雀サクッチーム」が優勝!  11月1…
  3. 「第33回国民文化祭・おおいた2018 第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会『全日本健康マージ…
  4. Facebook
    中国・遼寧広播電視台が 一般社団法人日本健康麻将協会の活動を密着取材! 日本でブームの健康マージ…
  5. 新式麻雀タクティクス 第24回 若手麻雀プロが贈る麻雀の新潮流! 数あるイマドキの戦術がみるみる…
  6. 〇〇と麻雀
    ○○と麻雀 第25回 今回のテーマは『流行語と麻雀』  日常会話で使われている言葉にマージャンが…
  7. 奇跡の復刻! 連載最終回!  なんと若き日の井出洋介が社会学的見地から当時の麻雀観を著した…
  8. 第20回仙台市高齢者生きがい健康祭シニアいきいきまつり  去る9月から11月の期間で宮城県仙台…
  9. 第22回青雀旗争奪全国大学対抗麻雀選手権大会、開催!  11月19日(日)、大阪府大阪市『クラブ天…
  10. 全国麻雀段位審査会と大分麻雀業組合は2018年大分県で開催される国民文化祭の実施に向けて、県内文化団…
株式会社ささき

株式会社ささき

オンライン麻雀 Maru-Jan

オンライン麻雀 Maru-Jan

友だち追加 
ページ上部へ戻る