2022年4月9日(土)、麻雀最強戦2022「女流最強スター決戦」が行われ、Mリーグ・赤坂ドリブンズに所属する丸山奏子プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)が優勝し、初のファイナル行きを決めた。

丸山プロは初戦にラス目から役満・小四喜をツモって逆転し、B卓を1位で通過。迎えた決勝では一進一退の攻防から、最後は二階堂亜樹プロ(日本プロ麻雀連盟)との2軒テンパイを制して勝利を収めた。

本大会は女性Mリーガー8名が集まる、非常に華やかな大会となった。今後も豪華な顔ぶれによる大会が多数行われるとのこと。次回・5月1日に行われる「女流チャンピオン決戦」にも注目が集まる。

ⒸABEMA

 

ライター:東川亮

(麻雀界をメインに活動するフリーライター。観戦記・ニュース記事執筆からコラム、インタビュー、現場レポート、書籍構成・編集など、幅広い案件を手がけている)

関連記事

おすすめ記事

  1. オンライン麻雀『雀魂』が、リリース3周年を記念した「雀魂感謝際3rd」を2022年4月23日(土)1…
  2. U-NEXT Pirates・瑞原明奈プロが2022年4月20日(水)19時から放送されるTBS『東…
  3. Mリーグ・TEAM RAIDEN/雷電で活躍する黒沢咲プロ(日本プロ麻雀連盟)の著書『黒沢咲の 鳴か…
  4. 18周年を迎えたオンライン麻雀『Maru-Jan』。毎日約8000人で賑わう初心者から上級者まで自宅…
ページ上部へ戻る