第17回仙台市高齢者生きがい健康祭兼ねんりんピック2015仙台市代表選考競技大会健康マージャン交流大会

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2014年11月16日に「第17回仙台市高齢者生きがい健康祭兼ねんりんピックおいでませ!山口2015仙台市代表選考競技大会・健康マージャン交流大会」が、宮城県仙台市の「グランド麻雀ホール藤」にて開催された。

この大会は仙台市が主催し、仙台市健康マージャン推進実行委員会・宮城県麻雀段位審査会の主管で行われる。「仙台市高齢者生きがい健康祭」はスポーツ、文化、福祉等に関する様々な催しを通じて、仙台市民の健康の保持、増進、社会参加、生きがいづくり等、意識の高揚を図り、ふれあいと活力のある長寿社会を目指す祭典であり、「健康マージャン」が高齢者の「生きがいづくり」「健康づくり」「友だちづくり」に最適であることの理解を経て「健康マージャン交流大会」が採用され、開催されているものである。

大会は鈴木功・宮城県麻雀段位審査会委員の司会で進行。大会会長である奥山恵美子・仙台市長に代わり、高橋仁・仙台市健康福祉局保険高齢部部長があいさつ。
続いて佐々木両道・健康マージャン推進実行委員会顧問の祝辞、高木輝延・健康マージャン推進実行委員会運営委員長の競技ルールの説明の後、50分打ち切り4回戦の競技に入った。
参加者は132名。
熱戦の結果、優勝に輝いたのは村上誼晃選手だった。準優勝は山田和弘選手、第3位は中原博治選手となった。
また、10月18〜19日に開催される「ねんりんピックおいでませ!山口2015・健康マージャン交流大会」への出場資格は、出場権利のある選手たちの上位4名として、村上選手、山田選手、中原選手、そして松橋直選手が取得することとなった。

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