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4月16日、富山県射水市「アルビス小杉総合体育センター」

において「富山県健康マージャン交流大会・第3回健康ビッグマージャン」が開催された。
参加者は8歳の少年から90代と幅広く、前回を大きく上回る572名となり、ワンデーの大会としてはまさに大会名通りの日本最大級規模のマージャン大会といえるだろう。
主催は富山県健康マージャン交流大会実行委員会(北日本新聞社、富山県健康マージャン推進実行委員会)。後援は富山県、射水市、射水市教育委員会、富山県社会福祉協議会、一般社団法人日本健康麻将協会、全国麻雀段位審査会、日本麻雀連盟。特別協賛はアルビス株式会社が行った。

また、この大会は「ねんりんピック長崎2016」の富山県代表選手選考大会を兼ねたものとなっている。
開会式は、川上浩志・富山県健康マージャン推進実行委員会副会長の開会宣言でスタート。板倉均・北日本新聞社代表取締役社長と亀山繁盛・富山県健康マージャン推進実行委員会会長が主催者あいさつを行い、続いて山岸次雄・全国麻雀段位審査会委員長が祝辞を述べた。その後、来賓紹介に続いて優勝杯・トロフィーの返還、松原健志・大会審判長のルール説明、選手宣誓が行われ、競技のスタートとなった。

大会は50分打ち切りの4回戦で行われ、個人戦と団体戦で日頃の腕前を競い合った。
昼食休憩には、スペシャルゲストの山井弘プロ(日本プロ麻雀連盟)、黒沢咲プロ(日本プロ麻雀連盟)、安城るいプロ(日本プロ麻雀連盟)がサイン会やお楽しみ対局を行い、会場を盛り上げ、富山のマージャンファンと大いに交流を深めた。
成績発表は村井則夫・富山県健康マージャン推進実行委員会副会長がつとめた。
見事個人戦の優勝に輝いたのは福田悟選手(上市町)だった。
準優勝は宮内俊貴選手(魚津市)、第3位は大浦進選手(滑川市)となった。団体戦は、三ケ麻雀教室チーム(高岡正光、前花幸雄、横山行男、遠藤和善)が優勝。準優勝は木田藤平チーム(田中俊夫、木村光宏、藤田英則、平井康男)、第3位はホンダ金曜会チーム(本多寛、大瀧毅士、米島義征、石原俊男)となった。
続いて優勝の福田選手のスピーチ、「ねんりんピック長崎2016」の富山県代表選手の発表・紹介の後、藤井保寿・富山県健康マージャン推進実行委員会副会長の閉会宣言で大会の幕を閉じた。

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