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11月23日、福島県福島市の「麻雀クラブしのぶ」にて「第17回福島県チャリティー麻雀大会」が開催された。

この大会は同クラブが主催し、福島民報社、福島テレビ、日本健康麻将協会、東北地区麻雀段位審査会の後援、マージャンを知的ゲームと位置づけ、社会の認知度を高めるとともに、社会に貢献することを目的に開催されています。
今回はマージャンプロの井出洋介氏が特別参戦し、大いに大会を盛り上げた。

大会は午前と午後の2部構成で行なわれ、36名ずつの合計72名の選手が各半荘4回戦で競技を楽しんだ。
普段ではなかなか機会のない井出プロと卓を囲む喜びもあり、大いに白熱した戦いの結果、優勝に輝いたのは田中秀夫選手。準優勝は小山保昌選手、第3位は井出洋介プロ、第4位は太田和生選手、第5位は高島豊選手となった。
またこの大会の益金は福島民報厚生文化事業団を通して福祉に、福島テレビを通してユニセフに送られる。

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