第18期長野県麻雀有段者大会長野県麻雀王

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ユニークな大会形式で今年で第18期を迎えた「長野県麻雀有段者大会・長野県麻雀王」(長野県麻雀組合連合会・長野県麻雀段位審査会主催)

今年は5月31日(初段・2段戦)、6月14日(3段・4段戦)、6月28日(高段者戦)、7月12日(決勝戦)の日程で長野県長野市「麻雀クラブ・東通」にて開催された。
大会形式は勝ち上がり戦となっていて、最初の「初段・2段戦」で上位半数が勝ち上がると次の「3段・4段戦」で勝ち上がり進出者と3段・4段の有資格者が戦い、またそれの上位半数が勝ち上がり、次の「高段者戦」でも同じように対局してここでの上位半数が決勝戦に進出するというシステムで開催されている。
この長きにわたる戦いを制し、見事第18期の長野県麻雀王に輝いたのは小林与一四段だった。
準優勝は中澤清人六段、第3位は本多大将五段となった。
優勝の小林四段は現在83歳で、本格的に麻雀を始めたのは70歳くらいに教室に通い出してからとのこと。おかげで楽しい仲間がたくさんできて、月に10回くらいは麻雀を楽しんでいるそうだ。
「本当に今回はツキがありましたね。いつも一緒に打っている強い方たちに鍛えてもらったおかげです」と感想を語った。

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