第37回東京都段審麻雀競技大会

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東京都段位審査会は、「第37回東京都段審麻雀競技大会」を12月2日、港区新橋駅前・ニュー新橋ビル「新雀荘」で開催した。参加選手は40名。

開会式は津嶋哲也・東京都麻雀業協同組合理事長のあいさつに続いて、小林一就・東京都段審委員長が競技ルールを説明し、競技に入った。

大会は50分打ち切り半荘4回戦。
3回戦終了時点で上位5名が大接戦の得点状況となり、最終の4回戦の結果次第では誰が優勝するかわからないという展開。

見事この大混戦を制し優勝に輝いたのは、鵜飼成光選手だった。
準優勝は中池忠彦選手、第3位は木村哲也選手、第4位は会田昇選手となった。
なお上位4名までの選手には「第5回東京都知事杯麻雀競技大会」の参加資格が贈られた。

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