『麻雀フェスティバル in 仙台2024』 二階堂亜樹プロ・菅原千瑛プロ・ 早川林香プロをゲストに迎え 「EX風林火山《応炎》 パブリックビューイング」 「Mリーグルール麻雀大会」開催!

2024年(令和6年)1月26日(金)・27日(土)の両日、宮城県仙台市において「麻雀フェスティバル in 仙台2024」(主催:テレビ朝日・khb東日本放送、協賛:アム店装)が開催された。このイベントは、「Mリーグの興奮を東北・仙台で!」をキャッチフレーズに2020年(令和2年)に第1回目が開催。しかし以降、新型コロナの影響により開催を見合わせていたが今回、ようやく待望の2回目の開催となった。イベント1日目は、宮城県仙台市『khb東日本放送 本社1F ぐりりホール』にて「EX風林火山《応炎》パブリックビューイング」が行われた。特別ゲストに二階堂亜樹プロ(EX風林火山、日本プロ麻雀連盟)、解説に菅原千瑛プロ(BEAST Japanext、日本プロ麻雀連盟)、MCに早川林香プロ (日本プロ麻雀連盟)を迎えて、「女流雀士が対局を豪華生解説!」と銘打ち、EX風林火山 vs 渋谷ABEMAS vs KADOKAWAサクラナイツ vs U-NEXT Piratesのカードを来場された参加者の皆さんと観戦した。120名の参加者のなかには、地元宮城県の方だけでなく、遠方の青森県や神奈川県から参加された方もおり、あらためてMリーグファンの熱の高さを感じることができた。

また、EX風林火山の《応炎》パブリックビューイングとなってはいるが、もちろん他チームのサポーターも大歓迎。EX風林火山のチームカラーである赤に染まった会場というアウェーのなかでも推しチームを応援する姿があった。

試合前には、記念撮影付きチケットを購入された方のためのゲストとの記念撮影会が行われ、参加者の方々は大いに喜んでいた。

翌日の2日目は、宮城県仙台市『グランド麻雀ホール藤』にて「Mリーグルール麻雀大会」が開催された。

昨日から引き続き参加となる二階堂亜樹プロ、菅原千瑛プロ、早川林香プロの3名と定員77名の参加者合わせて全80名で、Mリーグルールによる50分打ち切り半荘4回戦が行われた。

「トッププロの麻雀を肌で体感せよ!」ということで、会場は大いに盛り上がり、プロと同卓された方はもちろんのこと、惜しくも同卓が叶わなかった方々もプロと一緒のスペースで楽しく麻雀を打てたことが喜ばしいようすであった。

競技終了後には成績発表と表彰式が行われた。上位入賞者だけでなくキリ番賞やブービー賞なども設けられ、多くの方に賞品であるEX風林火山・テレビ朝日・東日本放送のオフィシャルグッズが贈られた。

また、菅原千瑛プロが全体第2位の成績をおさめたので、プロと同卓できなかった参加者の方々のために急遽ジャンケン大会を行って勝ちあがった人たちにプレゼントが贈られた。

見事優勝を勝ち取った参加者の方は優勝スピーチで翌日が誕生日だと話すと、会場中で拍手が起こり、とてもあたたかい雰囲気で大会が締めくくられた。優勝者にとっては本当に良い誕生日プレゼントとなったことだろう。

■イベント企画・運営担当

宮澤直宏・株式会社東日本放送 経営戦略局 みやぎプロモーション室次長 兼 ビジネス局 企画事業部に聞く

(編集)2020年(令和2年)以来の開催となりました。おめでとうございます。

(宮澤)ありがとうございます。本当にようやくですね。イベントは本当に盛り上がり、盛会のうちに終わりましたのでホッとしております。

(編集)そもそも、このようなイベントを企画されたのはどういった経緯からだったのでしょうか。

(宮澤)本当に「Mリーグの興奮を東北・仙台で!」のキャッチフレーズの通りなんですが、Mリーグが誕生して、その盛り上がりをなんとかこの仙台に持ってきたいと思いまして。まあ、うちがテレビ朝日の系列局ですので、藤沢晴信監督に相談いたしますとご快諾いただけて第1回目を開催いたしました。その時はもちろん毎年開催していきたいと思っていましたが、まさかの新型コロナで…。ようやく今年第2回目を開催することができました。また、前回はパブリックビューイングを他に会場をお借りして開催したのですが、今回は、2021年(令和3年)に完成した新しい局舎内のホールで開催できたのも感慨深かったですね。

(編集)チケットの売れ行きとかはいかがでしたか。

(宮澤)パブリックビューイングの方は、自由席チケットと記念撮影付きチケットの両方を販売したんですが、ほとんどが記念撮影付きチケットでしたね。麻雀大会の方は定員77名が発売から1週間内で完売でしたね。

(編集)青森や神奈川など遠方からのお客さんもいらっしゃってましたね。

(宮澤)本当にありがたいというか、皆さんのMリーグ愛やチーム愛の熱さを感じますね。Mリーガーとふれあいたいと2日間ともご参加というお客様も多かったですね。

(編集)しかし、パブリックビューイング会場の盛り上がりは凄かったですね。風林火山応炎ハリセンを鳴らして、声を上げて歌って、まさに野球の応援のようでしたね。

(宮澤)仙台を拠点としてストリートダンスを全国に発信している『MONOLITH』のメンバーがまずダンスで盛り上げてくれて、チームカラーの赤に会場が染まって、南場になるとみんな赤いハチマキ巻き出して気をおくったり。参加された他チームファンの方にはずいぶんなアウェー感を与えてしまったんですが、それでも楽しまれていてくれたら良いんだけど…。

(編集)麻雀大会も皆さん、本当に楽しそうでしたね。

(宮澤)参加された方々からは、「みんなで一体となって応援できるパブリックビューイング、麻雀の新たな楽しみを発見できました」や「イベントに両日参加させていただきました。麻雀プロの3人に会えてとても嬉しかった。皆さん優しく写真を撮ったりお話ししてくれて、本当に感激しました。また、麻雀関係のイベントがありましたらぜひ参加したいので、仙台から麻雀旋風を起こせるように、たくさんの麻雀イベントの開催をお願いします!」などの励みになるコメントを多くいただきました。

(編集)それでは最後に、今後に向けてのコメントをお願いいたします。

(宮澤)4年前より、Mリーグファンが増え、ますます盛り上がっていることを体感できました。まだ決定ではないですが、来年以降も開催していく予定ですし、できれば年に複数回、コンセプトを変えたものをご提供できればと考えています。とにかくこの宮城県仙台で、麻雀を観る文化を広げていきたいと思っております。

(編集)本日はありがとうございました。

(宮澤)こちらこそありがとうございました。

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