大阪伝説の麻雀大会「ファブ杯」が3年ぶりに大復活!

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最近では、プロ団体やサークル主催の「麻雀大会」や「イベント」が、ほぼ毎週のように行われて活況を呈しているが、数年前には、現在ほど「麻雀大会」というものが多く行われていませんでした。

そんな頃に大阪府で大規模なオフ会が開催されておりました。それが「ファブ杯」です。
最初は、東京から関西に遊びに来た友達を歓迎する麻雀大会という、ごくごく身内のお遊び企画から始まったのですが、初年度に3回開催され、それ以降年1回夏に開催されるオフ会として、当時流行のSNS上で非常に盛り上がり定着した大会となってゆきました。
この大会がここまで盛り上がりをみせたのは、基本的に一般の方々が企画・運営を行って、それまでにないようなプロとアマチュアが一緒に楽しめるイベントであったこと、そしてもう1つ、大会といえば普通は勝者を称えるものですが、このイベントはチーム戦で最下位となったチームリーダーに苛酷な罰ゲームが与えられるというのがコンセプト。その罰ゲームをみんなで見て盛り上がるという大阪ならではの「ノリ」が大いにうけたといえるでしょう。

それを証明するかのように、当時東京からこの大会に参加するためにバスを貸し切って駆けつける女流プロもいらっしゃいました。
参加人数も、最大で80人を超える人数を集めていましたが、2012年を最後に開催されなくなっていました。理由は、同じような規模やコンセプトの麻雀大会がだんだん増加してきたことや、運営の中心メンバーが結婚によって時間的な余裕がなくなったこと、またメインで告知していたSNSの衰退等いろいろあったようです。しかしその「ファブ杯」が3年ぶりに復活となりました。
8月15日、大阪府大阪市淀川区西中島「エンターテイメントスペース大三元」に集まったのは64名の参加者たち。運営スタッフも当時のスタッフが再集結。参加者の中には、この日のために九州から来られた方もいらっしゃいました。
その中で行われた3年ぶりのこの大会。見事大盛況のうちに終わりました。
通常の麻雀大会同様、上位入賞者に敬意を評しつつ、最下位となったチームリーダーは恒例の罰ゲームを受けていました。
これにより今回で8回目となったこの大会。運営スタッフもせっかく復活したのだから、10回目まではなんとか継続出来ればと考えているようです。
来年度開催の暁には、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

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