土田浩翔プロと作詞家の御徒町凧氏によるトークイベントが開催!

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去る4月30日、東京都港区新橋「ジャンナビア」にて土田浩翔プロと作詞家の御徒町凧(おかちまちかいと)氏によるトークイベントが開催された。

「牌品高で宇宙をみる」と題されたこのイベントには、会場に入りきれないほど、ふたりのファンが集まった。
御徒町凧さんは、詩人として自身の詩集を刊行する他、作詞家として、シンガーソングライターの森山直太朗さんの共作者としてほとんどの作品に関わり、2008年には、「生きてることが辛いなら」で日本レコード大賞作詞賞を受賞している。
実は御徒町さんは大の麻雀ファンで、ある人の仲介で土田プロに出会って以来、交流を深めてきたそうだ。
麻雀界の中でも独自の理論と鋭い感性で群を抜く土田プロとことばを操る気鋭の作詞家とのクロストークは「麻雀とは一体何!?」「プロとは?」などなど興味深いテーマが話された。

2時間のイベントはふたりの熱いトークであっという間に終了してしまった感じでまだまだ聞き足りないというのが参加者の感想。
多くの参加者が続編を期待するところ。
麻雀業界とは違った世界で活躍する才能が語る「麻雀」の話は興味が尽きないに違いない。

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