関西でのメジャー大会創設!「WEST-ONE-CUP」開催

関西最大級のメジャー麻雀大会と銘打ち、今年創設された「WEST-ONE-CUP(ヴェストワンカップ)」

この大会は、主に西日本での麻雀界普及のために活動する任意の団体「麻雀普及委員会」によって主催・運営され、統括責任者には木下裕章・全国麻雀業組合総連合会会長、事務局長に一北寛人・日本プロ麻雀協会関西本部長、実行委員長に飯沼雅由・最高位戦日本プロ麻雀協会関西本部長が就いている。
また、協力・協賛には、日本プロ麻雀協会・最高位戦日本プロ麻雀協会・麻将連合・RMUといったプロ団体、全国麻雀業組合総連合会・大阪麻雀連合会などの団体、マツオカ株式会社・雀サクッなど多くの企業が名を連ねている。
この「麻雀普及委員会」のもと、関西麻雀界全体の活性化と、地方のプロ選手に活躍の場を提供することを目的として、関西でのメジャー大会の創設に至ったわけだ。
第1回目となる今回は全国各地での店舗予選に参加する一般参加者、さらに各協力プロ団体からの参加プロ選手など合計855名の参加者で競われた。
大会システムは、全国各地の店舗で行われる一般予選とプロ予選を勝ち抜いた選手に特別シード選手を加えた144名の選手が本戦に出場。そこからベスト48→ベスト16→ファイナル4という勝ち上がり方式。
そして6月7日に、大阪府大阪市のマツオカ株式会社ショールームで行われたファイナルに歩を進めたのは、田内翼プロ(日本プロ麻雀協会)、玉利一プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、サイコロ太郎プロ(日本プロ麻雀協会)、友添敏之プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)の4人。
ニコニコ生放送で配信され、最後まで誰が勝つかわからないという大熱戦の結果、田内翼プロが大逆転で初代チャンピオンに輝いた。
「ヴェストワンカップ」のHP上では、今大会の大会データや成績をはじめ、ファイナル4を戦った4人の細かい対局データや各自戦記、準決勝から決勝までの対局動画がアップされているので、お見逃しになった方はぜひご覧いただきたい。

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