第5回関西国際公式麻雀大会 | 麻雀新聞

第5回関西国際公式麻雀大会

大阪麻雀連合会

6月23日、「第5回関西国際公式麻雀大会」が開催されました。

今年も、この国際公式ルールを認知し、自信のある選手たちが、東は宮城、千葉、東京、神奈川から、北陸・中部は石川、岐阜、愛知から、近畿は三重、京
都、滋賀からと総勢64名の皆さんに大阪市「天山閣」に集まっていただきました。

今年は節目となる5回目の開催なので、80名の参加を目標に、全国の大会に大阪の選手が積極的に参加するなど、半年前から全国に呼びかけてきましたが、目標には少し達しませんでした。
中でも、昨年大阪麻雀連合会が訪中し、山東省青島市において交流麻雀大会を行った際に、相互訪問の約束をし、今回の関西大会にも10名以上の選手の参加が予定されていたのですが、現在の日中間の政治摩擦もあるのか、中国選手のビザが取得できずに不参加となったことは大変残念なことでした。

この国際公式ルールも今や世界25カ国以上でプレイされており、特に最近ではヨーロッパの方々にも大きな広がりを見せているように感じます。これに負けないように、日本での普及も大いに進めていかなくてはならないでしょう。
なお、今回の競技の結果は、優勝が荒木輝彦選手(三重)、準優勝が伊藤雅子選手(大阪)、第3位が小浜茂樹選手(大阪)でありました。
(大阪麻雀連合会理事長・木下裕章)

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