第19次日中友好健康麻将交流訪中団「四川省」成都・黄龍・九寨溝の旅

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10月31日、19回目を迎えた日中友好健康麻将交流訪中団が今回の目的地である四川省へと旅立った。

今回の訪中は成都・黄龍・九寨溝の旅ということで、成都で開催される第19回日中友好健康麻将交流大会の他にも、ユネスコの世界遺産(自然遺産)にも登録されている景勝地の黄龍風景区・九寨溝の遊覧などの観光も行なわれた。
成都到着翌日の11月1日、午前中に成都大熊猫繁育研究基地にてパンダやレッサーパンダの可愛さを堪能した訪中団一行は、今回の訪中のメインイベントである第19回日中友好健康麻将交流大会の会場へ向かった。

会場は背の高い木々に囲まれた素晴らしい景観の中にあるホール。四川省、とくに省都である成都は、中国の中でもマージャン人口が一番多いと言われている。なかでもこのホールのある地域、成都三聖郷紅砂村は、マージャンを楽しむための施設が密集しており、別名「マージャン村」と呼ばれているそうだ。
また、訪中団が訪れる少し前にこの地域でマージャン大会が開催されたのだが、その総参加人数は2380人!
ギネスブックにも認定を受けたというからさすがマージャンの故郷中国で中国一のマージャン人口を誇る成都の面目躍如といったところだ。

大会開催を前に、まず、中国選手団を代表して四川省人民対外友好協会の莫春海秘書長が挨拶を行なった(次頁別掲)。
それを受け、日本選手団を代表して、19年間すべての訪中団に参加してきた齋藤正副理事長が挨拶を行なった。
この両国選手団の代表挨拶を通して、大会を前にした皆さんの緊張が笑顔に変わり、リラックスして楽しい交流大会を目指すという共通の思いのもとで、競技が開始された。

一荘2回の交流大会の結果、見事優勝されたのは日本健康麻将協会特命委員である三宅浩一さん。2位を200点以上離した堂々たる優勝だった。
三宅さんは「前回の成都では審判長として訪中団に参加したので、何としても好成績を残したかった」とコメントした。
続いて2位は長澤忠一さん、3位は青木敬一副理事長、さらに4位も齋藤副理事長と上位は日本側選手が独占するという結果だった。

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