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日本健康麻将協会は6月23日、神奈川県横浜市の健康麻将開催会場「シルバー」にて「第4回健康麻将有段者大会」を開催した。

この大会は出場者のうち上位30%の方に昇段の権利が与えられるというもの。出場者は優勝はもちろんのこと、この昇段権利獲得を目指しながら、競技を楽しんだ。
大会は戸構亮事務局次長の司会でスタート。国原徹理事の開会挨拶、戸構事務局次長の競技ルール説明に続いて競技に入った。

95名の出場者が半荘4回戦の競技を戦った結果、藤沢秀男選手(二段、あすなろ福祉市民の会)が優勝に輝いた。準優勝は細野文俊選手(三段、あすなろ福祉市民の会)、第3位は上林奈央子選手(三段、横浜健康麻将同好会)、第4位は野口清豪選手(三段、杉並いきいき)、第5位は山田佑三選手(初段、よつば会)となった。
また参加選手95名の上位30%となる上位29名の選手には、昇段権利が与えられることとなった。

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