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9月11日、宮城県仙台市「グランド麻雀ホール藤」にて「第31回キリンカップ争奪県民麻雀選手権大会」が開催された。

この大会は宮城県麻雀段位審査会の主催で行われるもので、11月27日に東京都で開催される「第31回全日本麻雀競技大会」の出場資格選考大会と、平成29年9月10日・11日に秋田県で開催される「ねんりんピック秋田2017・健康マージャン交流大会」の宮城県代表選考大会を兼ねている。

大会には県内各地や近隣県から176名の麻雀愛好者が参加して日ごろ鍛えた腕前を競った。
大会は、阿部輝義・宮城県麻雀段位審査会副会長の司会で進行。
山岸次雄・宮城県麻雀段位審査会会長の開会挨拶に続いて協賛商社を紹介。その後、高木輝延・宮城県麻雀段位審査会委員長の競技規定の説明に続いて50分打ち切り4回戦の競技に入った。
大熱戦となった競技の結果、見事優勝に輝き、キリンカップを獲得したのは蝦名昭彦選手(青森県ひまわりクラブ)となった。準優勝は江口豊治選手(宮城県麻雀段位審査会)、第3位は中舘章男選手(火曜会)、第4位は川嶋しず子選手(宮城県麻雀段位審査会)、第5位は岡田芳秋選手(日本麻雀連盟宮城支部)、第6位は早坂貴選手(大志会)、第7位は中居康史選手(火曜会)、第8位は針金俊夫選手(東日本競技麻雀研究会)、第9位は青柳輝美選手(大志会)、第10位は大森茂樹選手(大志会)だった。

その結果、優勝の蝦名選手、準優勝の江口選手には「第31回全日本麻雀競技大会」への出場資格を獲得した。
また、「ねんりんピック秋田2017・健康マージャン交流大会」の出場資格は、準優勝の江口選手、三浦勝範選手(火曜会)、三島泰裕選手(宮城県麻雀段位審査会)、吉田とし子選手(火曜会)が獲得した。

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