「第24回七夕杯東北麻雀チャンピオンシップ大会」が宮城県仙台市で開催。東北各地から248名の選手が参加!(前半戦詳報)

麻雀東北チャンピオンを目指し248名が戦う!

8月6日(日)、仙台七夕祭りで湧く宮城県仙台市で「第24回七夕杯東北麻雀チャンピオンシップ大会」が開催された。

会場となった宮城県仙台市『グランド麻雀ホール藤』『定禅寺クラブ』には東北各地から248名の選手が参加して東北麻雀チャンピオンの座を競った。

主催は東北地区麻雀段位審査会、運営を宮城県麻雀段位審査会が行ない、株式会社雀卓サービス、株式会社麻雀新聞、グランド麻雀ホール藤、コカ・コーライーストジャパン株式会社が協賛をした。

大会は、高木輝延・一般社団法人全国麻雀段位審査会委員長の司会で進行。山岸次雄・東北地区麻雀段位審査会会長が開会挨拶を行い、続いて、宮城県麻雀業組合連合会顧問でもある野田譲・仙台市議会議が祝辞を述べた。次に、後援・協賛商社の紹介に続いて宮城県麻雀段位審査会特別顧問でもある愛知治郎参議院議員の祝電が披露された。その後、高木委員長が競技規定の説明を行って、50分打ち切り半荘4回戦の競技に入った。

地元宮城県を中心に青森県・岩手県・福島県から集まった選手たちは、老若男女、世代もさまざま。東北学院大学の学生やそれぞれの地区の麻雀サークル・団体が参加し、同日に開催されている七夕祭りにも負けない賑やかさで大会が行われ、麻雀で交流を深めた。

さまざまな世代が卓を囲むのはいつ見ても良い光景

1回戦早々に役満(小四喜)を成就した佐藤光徳選手(宮城県)

大会は1回戦早々に佐藤光徳選手(宮城県)が役満(小四喜)を成就するという華やかな展開でスタート。いったい、誰が東北チャンピオンの座に輝くのか!後半線詳報にご期待ください。

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