鳥取県健康マージャン連盟の総会が開催されました。 | 麻雀新聞

鳥取県健康マージャン連盟の総会が開催されました。

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平成28年12月26日(月)に鳥取県立福祉人材研修センターにて鳥取県健康マージャン連盟の総会が行われました。

鳥取県健康マージャン連盟は主に全国健康福祉祭(以下ねんりんピック)への選手選考、派遣を始め、高齢者を対象とした「認知症対策」「介護予防事業」特に健康マージャンが持つ「健康づくり」「生きがいづくり」「友達づくり」の波及効果をより広く鳥取県民への普及活動の円滑な運営を期するため、必要な事業を企画し、実行することを目的とした平成28年4月に発足した団体です。2016年に長崎県にて開催されたねんりんピックでは全国の都道府県(47)政令指定都市(20)の63地区よりチーム(1チーム4人)派遣されておりましたが、鳥取県は選手派遣が行えていませんでした。2023年に全国健康福祉祭の開催県でもある鳥取県は、ねんりんピックへ選手派遣を行うことを目的にした鳥取県健康マージャン連盟の設立に大きく協力しています。

鳥取県健康マージャン連盟は会の発足後平成27年4月に因伯シルバー大会にて初となる健康マージャン大会を全国麻雀段位審査会の協力のもと、28名の参加者にて開催しています。

発足後初の総会で協議された主な事項は、因伯シルバー大会にて2回目の開催となる健康マージャン大会にて、ねんりんピック健康マージャン交流大会への鳥取県代表選手の選抜大会に定めることです。協議の結果、鳥取県は選手派遣を行うことが確定し大会の詳細が決まりました。鳥取県は個人の選抜ではなく4名1チームのチーム選抜を行うこととなりました。定員は60名です。

「大きく前進することができた。鳥取県下61の公民館の館長にも健康マージャンを住民に対し普及させる活動をアナウンスしている。すでに3つの公民館より問い合わせを受けている」鳥取県健康マージャン連盟澤田会長

2017年度のねんりんピック健康マージャン大会の選手派遣が決まり、他県の事例を鑑みたとき今後の鳥取県下における健康マージャンの競技者の増加が推測されます。

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