恒例の「阿佐田哲也大神祭」奉納記念マージャン大会「阿佐田杯」が開催

4月26日(日)、まさにマージャンの神様が笑っていらっしゃるような快晴の中、京都府京都市伏見区「伏見稲荷大社」にて「阿佐田哲也大神祭」が今年も開催されました。

四国・東京・神奈川・大阪・地元京都の雀士が30人近く集まりました。東京からは故阿佐田先生の一番弟子の小島武夫プロが出席されました。
稲荷山の中腹にある「阿佐田哲也大神」のお塚の前には清酒をはじめ沢山のお供物が用意されておりました。
神主が読み上げる祝詞の中に「マージャン界の発展」の言葉を入れていただき、それが厳かに読み上げられ、順番に玉串を捧げお下がりの御神酒をいただき無事終了となりました。
今年から奉納記念のマージャン大会「阿佐田杯」を大阪で開催することになり、京都から一路会場の大阪府大阪市「ブッキング青葉」に向かいました。
お参りには参加できなかった選手もふくめ、40人の選手で「阿佐田杯」を開催しました。
大会の冒頭には小島先生に阿佐田先生の思い出話をしていただき、京都の南本喜三氏が「阿佐田哲也大神」のお塚を建立された歴史を話し、今後は全国麻雀業総連合会・大阪麻雀連合会がお塚をお守りしていくことを選手の前で発表しました。
大会は、佐藤功選手が優勝、準優勝が中野秀士選手、第3位が楠田重頼選手となりました。
(大阪麻雀連合会会長木下裕章)

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