第5回松山城下健康マージャン大会

一般社団法人全国麻雀段位審査会

去る6月26日、愛媛県松山市「キスケ麻雀JAO」において「第5回松山城下健康マージャン大会」が開催された。

主催は全国麻雀段位審査会。松山市、愛媛新聞社、南海放送、愛媛CATVが後援、キスケ株式会社、(株)四国ジャボ、愛媛雀友会が協賛を行った。
今回で5回目となるこの大会の趣旨は、「本大会を高齢者の友達・生きがいづくりや認知症・介護予防対策としての健康的な麻雀による脳の活性化を目的に、高齢者を中心に本大会を開催し、大会を通して交流を深めながら、麻雀競技マナー・品格・技術の向上を図るとともに、牌に触れることにより人と人との協調性、社会秩序を養う」ことにある。
大会は青野勝大会会長の開会挨拶でスタート。来賓を代表して、野志克仁松山市長、松尾和久・愛媛県議会議員、宮内隆・愛媛CATV代表取締役、鎌田健児・(株)四国ジャボ代表取締役が祝辞を述べた。

また、会場では愛媛新聞社、愛媛CATVの取材が行われ、会場は大いに盛り上がった。
大会は88名が参加して50分打ち切り半荘4回戦で行われた。
トップから4位までの差がわずか8Pという大接戦の結果、見事優勝に輝いたのは、兵頭英昭選手だった。兵頭選手には金メダルと三段位が贈呈された。
準優勝の入江晃選手には銀メダルと二段位が、第3位の松田匠真選手には銅メダルと初段位がそれぞれ贈呈された。

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