第4回松山城下健康マージャン交流大会 | 麻雀新聞

第4回松山城下健康マージャン交流大会

一般社団法人全国麻雀段位審査会

去る6月28日、「第4回松山城下健康マージャン交流大会」が愛媛県松山市「キスケ麻雀JAO」にて開催された。主催は全国麻雀段位審査会、後援は松山市・愛媛新聞社・南海放送・愛媛CATV、協賛はキスケ株式会社・㈱四国ジャボ・愛媛雀友会。

この大会は、高齢者の方々の友達づくり・生きがいづくりや認知症や介護予防対策としての健康的なマージャンによる脳の活性化を目的に、この大会を通じて交流を深めながら、マージャン競技のマナー・品格・技術の向上を図るとともに、牌に触れることにより人と人との協調性・社会秩序を養うことを目的としている。
今大会は、小島武夫プロをゲストに迎えて、愛媛県・香川県・高知県・徳島県・広島県から総勢92名の方が参加して50分打ち切り4回戦を戦った。
大熱戦の結果、神野泰輔選手が優勝に輝いた。
準優勝は浅井辰郎選手、第3位は住田和子選手となった。
また、この大会の運営をつとめる青野勝・愛媛県麻雀段位審査会会長が「愛媛新聞」にて紹介された。
青野氏は紙上において、「ねんりんピック」などを例に挙げてシニア層を中心に全国的に健康マージャンが人気を集めていることや、また、そのことによってマージャンのイメージが一新され、女性の愛好者が増加していることなどについて語った。

関連記事

おすすめ記事

  1. 今月も先月に引き続いて、サイドビジネスについて解説していきたいと思います。副業ブームの昨今、麻雀営業…
  2. 「麻雀コラム」第83回 麻雀大好き落語家の三遊亭楽麻呂師匠が 「麻雀」で現代社会を愉快に…
  3. 2024年(令和6年)3月1日(金)に刊行された『ピークアウト』(近代麻雀コミックス)第1巻は、『鉄…
  4. 3月といってもまだ底冷えのする午前5時の歌舞伎町。 短いコートやマフラーを羽織ってはいるものの…
  5. 現在、124団体(高校から大学の麻雀部およびサークル)の加盟団体ならびに約4565人の小学生から大学…
  6. 「麻雀店経営サポート」今月は、風営法許可後に起こるあれこれの出来事について詳しく解説していきます。特…
  7. 大好評連載「今夜、麻雀の楽しい未来を語りましょう!」。 こちらのコーナーを担当するのは、日本プ…
  8. フォトグラファーでもある愛内よしえプロの撮り下ろし写真で女流プロを紹介する 「MAHJONG …
  9. 日本最大のプロアマオープンタイトル戦「麻雀最強戦2024」がいよいよスタートした。2024年(令和6…
  10. 「明治安田生命保険相互会社」×「一般社団法人日本健康麻将協会」×「自治体」が協働!全国で健康マージャ…

Noshx麻雀新聞

株式会社ささき

株式会社ささき

オンライン麻雀 Maru-Jan

オンライン麻雀 Maru-Jan

ピックアップ記事

  1. 最高位戦日本プロ麻雀協会の 多喜田翔吾プロが麻雀AI「NAGA」の戦術をわかりやすく解説! &…
  2. 今月も先月に引き続いて、サイドビジネスについて解説していきたいと思います。副業ブームの昨今、麻雀営業…
  3. 3月といってもまだ底冷えのする午前5時の歌舞伎町。 短いコートやマフラーを羽織ってはいるものの…
ページ上部へ戻る