ねんりんピックおいでませ!山口2015防府市健康マージャン交流大会・リハーサル大会

Facebook

2015年10月17日〜20日に開催される「第28回全国健康福祉祭やまぐち大会・ねんりんピックおいでませ!山口2015」に向けて10月19日、「ねんりんピックおいでませ!山口2015防府市健康マージャン交流大会・リハーサル大会」が、山口県防府市の「防府市スポーツセンター武道館」にて開催された。

この大会は、防府市とねんりんピックおいでませ!山口2015防府市実行委員会の主催、山口県麻雀段位審査会の主管、山口県・ねんりんピックおいでませ!山口2015実行委員会・一般社団法人日本健康麻将協会・全国麻雀段位審査会・日本麻雀連盟の後援で行われた。
大会前日の18日には大会会場の設営が行われ、すべてのマージャン卓を提供する日本麻雀連盟、競技役員、地元のボランティアの方々の協力で無事に準備が整った。

大会は基本的に本大会に近い形で進行。開会式では横川甫・大会実行委員長が開会宣言。国歌斉唱の後、大会副会長である中村隆・防府市副市長、大会実行副委員長である齋藤正・全国麻雀段位審査会会長が挨拶。大会役員・競技役員の紹介に続き、特別表彰として最高齢者賞が田中能冨子選手、大田祀男選手に贈呈された。ともに大正13年生まれの90歳。会場の皆さんから大きな拍手が贈られた。その後、競技ルールの説明に続き、山口県内各地から参加した180名の選手の方々は「天満宮ブロック」「国分寺ブロック」「毛利邸ブロック」「阿弥陀寺ブロック」の4ブロックに分かれて健康マージャンの競技を楽しんだ。

会場には本大会同様にドリンクやスープを提供するおもてなしコーナーや血圧や血管年齢の測定も出来る健康相談コーナーも設けられた。
また山口県のゆるキャラ「ちょるる」を隊長とする「ねんりん山口元気隊」も会場を訪れ来年の本大会を大いにアピールした。

競技終了後には、参加者全員で「お笑い体操」を行い心と身体を癒した。
競技の結果、見事優勝に輝いたのは田村直弘選手(天満宮ブロック)、小野田政彦選手(国分寺ブロック)、山根久治選手(毛利邸ブロック)、田村赫彦選手(阿弥陀寺ブロック)だった。
なお各ブロック1位から4位の選手には、本大会の山口県代表選手の資格が贈られた。
表彰終了後は芳賀康・大会競技委員長が閉会を宣言し、本大会の成功を願って大会を終了した。

関連記事

おすすめ記事

  1. 「Mリーグ」2020シーズン開幕&映画『打姫オバカミーコ』独占公開記念 映画初主演の須田亜…
  2. 2020年7月1日(水)、一般社団法人Mリーグ機構は、 2020年10月より開催予定の「Mリーグ20…
  3. with新型コロナという日常の中での麻雀の必需品!ウイルス対策・飛沫防止麻雀卓用シートシールド『ジャ…
ページ上部へ戻る