第3回西日本3人打ち麻雀大会

10月26日に「第3回西日本3人打ち麻雀大会」が徳島県徳島市の「リング」にて盛大に開催されました。

今年も小島武夫プロ(日本プロ麻雀連盟最高顧問)をゲストに迎えて「大阪連合対四国連合」の対戦となりました。
開会式の挨拶では、大阪連合チームを代表して「第1回の優勝は大阪、第2回は四国でありましたので、今回は大阪が優勝させていただきます」と挨拶いたしました。


大会に臨むにあたり、徳島へ向かうバスの中で、毎日のように3人マージャンを行っている強敵の四国の選手に対して、「大阪3本槍〈勇気・攻撃・勝負〉」という積極的な作戦で戦うことを皆で確認しました。
全4回戦の3回戦終了時には大接戦となっていると発表があったので、再度作戦を確認し、選手の皆に発破をかけました。

この作戦が功を奏したのか、なんと個人戦1〜3位を大阪連合チームが独占し、開会式の挨拶通り、大阪が優勝することができました。
なんと個人優勝は松岡博文・マツオカ株式会社代表が獲得し、マージャン大会での優勝は20年ぶりと喜んでおられました。そして準優勝は増田次郎選手、第3位は矢野晃選手となりました。
そして最後に来年の大阪大会での再会を約束して大会を終了しました。
(大阪麻雀連合会理事長・木下裕章)

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