第28回全日本麻雀競技大会

一般社団法人全国麻雀段位審査会

全国麻雀段位審査会(齋藤正会長)主催による「第28回全日本麻雀競技大会」は平成25年11月25日、東京都港区新橋のニュー新橋ビルにある「新雀荘」「岡」「白鷺」「ニュー新橋クラブ」の4会場を使って開催された。

参加者は各都道府県・競技団体などの代表選手220名が全国から集結した。
開会の挨拶は「新雀荘」会場が齋藤会長、「岡」会場が津嶋哲也・東京都段審会長、「白鷺」会場が山岸次雄・全段審委員長、「ニュー新橋クラブ」会場が荒木實郎・中部地区段審会長がそれぞれ行なった。競技規定の説明が各会場で行なわれた後、50分打ち切り半荘4回戦の競技が開始された。

また、ゲストプロとして参加した小島武夫プロは、各回戦で1会場ずつ巡って、参加者と卓を囲んだ。
競技終了後は最終集計の時間を使って、お楽しみ対局(表彰準備が整い次第、現在の局で打ち切り。その時点での得点上位者に粗品贈呈となる)を参加者の方々で楽しんでいただき、成績発表・表彰に移った。
全国のマージャン実力者の白熱の戦いの結果、見事優勝に輝いたのは、愛媛県代表の後藤英介選手。後藤選手には賞状、優勝カップ、金メダル、20万円相当の副賞、五段位免状が贈呈された。
準優勝は日本麻雀道連盟土浦支部の及川栄喜選手。及川選手には賞状、銀メダル、7万円相当の副賞、四段位免状が贈呈された。

第3位は愛媛県代表の岡田彰選手。岡田選手には賞状、銅メダル、6万円相当の副賞、参段位免状が贈呈された。
第4位の愛媛県代表の小森是選手には銅メダルと4万円相当の副賞、第5位の神奈川県代表の小柳秀昭選手には銅メダルと3万円相当の副賞、第6位の愛媛県代表の桧垣一馬選手には銅メダルと2万円相当の副賞が贈呈された。また、トップレディ賞は神奈川県代表の香月久美子選手に贈呈された。
他、入賞者や飛賞、ブービー賞の表彰の後、山岸委員長の閉会の辞をもって大会は終了した。

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