東京都大田区「まぁぢぁんACB(あしべ)」

Facebook

ちょっとお店に寄れる、気楽にみんなが顔を出してくれるようなお店

・大森へのあふれる地元愛

JR大森駅東口から徒歩1分という好立地に6月にオープンした『まぁぢゃんACB(あしべ)』。
愛するわが街「大森」でマージャン店をやりたかったと語る須山いづみオーナーは大森に暮らして25年、念願のお店をこのたびオープンした。
そんな大好きな大森という街の良さを伺うと「公園が多く、海が近く、海岸もあり、キャンプ場などもあって、自然が多く、下町の雰囲気が残っていて暮らしやすいですね。あと、競艇場(平和島)や競馬場(大井)が近いんですよ…あれ、ギャンブル推しになってますね…(笑)」と大森愛を愉快に語る。
また須山オーナーのもうひとつの顔は、最高位戦日本プロ麻雀協会所属の女流マージャンプロ。大森に負けないくらい「マージャン」というゲームに愛があり、この競技の普及についても心をくだいている。
そんなオーナーがオープンしたこの『ACB(あしべ)』の特長は、そのキャラクターを生かした2つのコンセプトにあるといえるだろう。
1つ目は「地元密着」。ターミナルではなく住宅地が多いこの街においては地元近隣のお客様が中心となる。この街に長く暮らすオーナーはそのあたりの空気感をしっかり掴んで、アットホームでリラックスできるお店作りを考えている。
「例えば、夏の季節なら、暑いからとかノドが渇いたからといって、ちょっとお店に寄れる、気楽にみんなが顔を出してくれるようなお店を目指しています」とオーナー。
2つ目は「プロと打てるお店」。やはりオーナーのつながりで、多くのプロがゲストやお客様で店に来店する。取材当日には、プロの他にも人気マージャンライターの福地誠氏が来店しており、氏との対局を目当てに続々とお客様が来店していた。競技マージャンを愛するファンにとっては、願ってもないお店といえるだろう。
店内は、お店のイメージカラーである「レモンイエローとターコイズブルー」で統一。とても明るく清潔感が感じられる。店名ロゴや看板、スタッフのエプロン等はもちろん、店舗のある階のエレベーター前のスペースまで、大家さんにお願いしてイメージカラーで統一するよう塗り替えさせてもらったというから恐れ入る。
そんな中に流れる有線はいつも80年代歌謡曲。これもオーナーのこだわり。
そして店内には7つの換気扇が設置されており、遊びやすい環境を提供することに腐心している。
また、お店に入ると迎えてくれるのが愛犬のちゃんた君。とても人懐っこく、お客様のアイドルとなっている。
最後にオーナーに今後の目標をお伺いすると「大森に骨を埋めるつもりでがんばります(笑)。そして特に若い人に来店してもらって、リアルの場でマージャンを打つ、4人でやる楽しみを感じてもらえるようなお店作りをしていきたいと思います」と笑顔で語ってくれた。

【店舗情報】

まぁぢゃんACB(あしべ)
東京都大田区大森北1-3-12 プラザ荻野5F
03-5763-5639
https://acb-mahjongg.jimdo.com/

関連記事

おすすめ記事

  1. 京都グリーン法律事務所(代表弁護士:津田岳宏)が主催する京都グリーンリーグの決勝戦が7月26日に大阪…
  2. 平成29年7月18日(火)、東京都千代田区『和泉橋区民会館』にて、全国麻雀業組合総連合会は「第12回…
  3. 一般社団法人全国麻雀段位審査会主催「第12回全日本高段者麻雀競技大会」が7月9日(日)に宮城県仙台市…
  4. 今や、テレビ、インターネットを合わせる と、麻雀番組が放送されない日はないという時代となった。そんな…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

株式会社ささき

株式会社ささき

友だち追加 

ピックアップ記事

  1. 京都グリーン法律事務所(代表弁護士:津田岳宏)が主催する京都グリーンリーグの決勝戦が7月26日に大阪…
  2. 平成29年7月18日(火)、東京都千代田区『和泉橋区民会館』にて、全国麻雀業組合総連合会は「第12回…
  3. 追憶の麻雀
    麻雀新聞第209号 1992年(平成4年)12月10日まあじゃん時評変化こそが当たり前、…
ページ上部へ戻る