第28回家族ふれあい健康麻将大会

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「第28回家族ふれあい健康麻将大会」が3月21日、この日から行われる「春の健康麻将祭り」の先陣を切って、東京都品川区総合区民会館「きゅりあん」にて開催された。

この大会は一般社団法人日本健康麻将協会と公益社団法人長寿社会文化協会との共催で行われ、公益財団法人さわやか福祉財団が後援した。
20歳以下の子供とのペアであれば、家族でも友人でも参加できるこの大会に31ペア・62名の選手が参加した。
競技は半荘3回戦で行われ、子供の年齢に合わせたハンデやチョンボの不採用がなどの大会特別ルールが採用される。
また、満貫以上でアガった子供たちにはお菓子のプレゼントが贈られるなどの趣向を凝らし、大人も子供もマージャンというゲームを楽しみながら大いにふれあうことのできるイベントとなっている。
大会は土屋政士理事の挨拶で開会。最年少出場選手の庄司愛ちゃん(6歳)の可愛らしい選手宣誓に続いて競技が開始された。
最初のうちは緊張もあって表情が硬かった子供達も局が進むに連れて笑顔が会場にあふれ、大いにマージャンを楽しんだ1日となった。
大会成績は東央選手・東宙選手ペアが優勝。第2位は青山重三選手・青山達也選手ペア、第3位は大堀龍一選手・手島歩夢選手ペアとなった。
また、選手宣誓を行った庄司愛ちゃんと、同じく6歳の中村一雪君の2人には最年少出場の記念品が贈られた。

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