東海地方のマージャン店が集結!NF‐net杯開催!

NF‐net(名古屋フリー麻雀ネットワーク)は、名称こそ名古屋となっておりますが、東海地方のマージャン業界発展のために、有志のオーナーが集まった組織です。

年に1回大会を開催していて、このNF-netが中心となって行なうマージャン大会、それがNF‐net杯です。

5月25日、愛知県名古屋市の「エンゼル」にて開催されたこの大会は、6月29日に開催される「雀荘対抗戦RIVAL」の東海地区予選も兼ねています。
また、この模様は、「雀サクッTV」にて配信を行ない、NF-net加盟店の静岡県浜松市のマージャン店「Lookup」のオーナーである日本プロ麻雀連盟所属の望月雅継プロに解説をしていただきました。

「エンゼル」さんは、昨年開催されたマージャンイベント「天鳳リアルトライアル3」でも会場となったお店で、1階にある中華料理屋さんに実況解説のスペースを提供していただきました。
大会はペア戦で行われ、全20店舗40名が集まって行なわれました。各店舗のオーナーさんやスタッフさんが日頃鍛えた腕を競い合うとともに、情報交換や親交を深める格好の機会となっていました。
また今大会では、マージャンの成績とは別に「GoodPlayer賞」という賞を設けて表彰をしました。
3名の参加者の方々がこの賞を受賞され、受賞者の方には盾とGPC(良いプレイヤー同士で卓を囲む「マージャンを楽しむため!」のマージャン大会)設立者でもある漫画家の片山まさゆき先生のサイン入り表彰状が贈られました。
その中の1人、「麻雀カフェじゃらんじゃらん」の桜井さんは、「優勝よりも嬉しい」とコメントし、とても喜んでおられました。

大会は大接戦で大変白熱したものとなり、なんと、岐阜県から出場した「JongStadium」さんと愛知県の「麻雀カフェじゃらんじゃらん」さんの同点優勝となりました。
また入賞の「麻雀ふじさわ」さん、「フリー麻雀シュシュ」さん、「麻雀RIO名古屋店」さんを含む5チームが「RIVAL」本戦への出場権を獲得しました。
今回の配信では望月プロの発案により、解説席にプレイヤーの方々に出演していただき、各店舗のPRをしていただきました。

他にも、来店時「ニコ生を見た」のキーワードを言ったお客様にサービスの提供をお願いしたところ、各店舗から、いろいろなサービスを提供していただきました。
このように現在西日本では、関西圏でWEMP、東海地方でNF‐netと地域のマージャン店のコミュニケーショングループの活動が盛んに行なわれております。
これまでの「同業者は単なるライバル」という考えから進んで、お互いに協力して情報を共有し、マージャン業界全体の底上げ、イメージアップや、地域の振興を図って、ユーザーの獲得を目指すというような考え方の営業者が多くなってきているようです。
(雀サクッ・矢後誠)

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