第26回中部地区有段者麻雀競技大会で今井登喜夫選手が優勝!

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中部地区麻雀段位審査会(川岸樹生会長)は3月6日、「第26回中部地区有段者麻雀競技大会」を愛知県名古屋市「琥珀」にて開催した。

主催は中部地区麻雀段位審査会、後援を中日新聞社・中日スポーツ社が行った。
中部地区のマージャン大会として、愛知県・石川県・富山県・福井県・三重県・岐阜県の6県から108名の選手が参加した。
大会は大野博史・愛知県段審副委員長の司会で進行。藤田卓美・福井県麻雀段位審査会会長が開会挨拶。川岸会長が会長挨拶を行った。
続いて来賓の赤松広隆・衆議院議員、熊田裕通・衆議院議員が挨拶を行った。
次に駒井淳・中部地区麻雀段位審査会段審委員長が競技ルールについて説明。続いて前年度優勝者の坂巻稔永選手(愛知県)が優勝杯を返還し、選手宣誓を行った。

競技は50分打ち切り半荘4回戦で行われた。
競技終了後には、得点集計の時間を使って「お楽しみオープン戦」が行われ、時間終了時点で各卓トップの選手に賞品が贈られた。
中部地区のマージャン有段者がしのぎを削った熱戦の結果、優勝の栄冠に輝いたのは、今井登喜夫選手(2段、石川県)だった。
今井選手には優勝大盃・愛知県知事賞・中日新聞社賞・昇段免許状・8万円相当商品券・副賞が贈られた。
準優勝の豊嶋和利選手(3段、愛知県)には名古屋市長賞・段位認定書・3万円相当商品券・副賞、第3位の服部清選手(5段、岐阜県)には愛知県議会議長賞・段位認定書・2万円相当商品券・副賞、第4位の建部信一選手(5段、福井県)には名古屋市議会議長賞・段位認定書・1万円相当商品券・副賞、第5位の小泉信雄選手(初段、福井県)には中日スポーツ社賞・段位認定書・1万円相当商品券・副賞がそれぞれに贈られた。
表彰終了後は、村井則夫・富山県麻雀段位審査会会長が閉会挨拶を行い、大会はつつがなく終了した。

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