ねんりんピック栃木2014宇都宮市健康マージャン交流大会・リハーサル大会

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およそ1年後の2014年10月4日〜7日に開催される「第27回全国健康福祉祭とちぎ大会・ねんりんピック栃木2014」に向けて10月20日、「ねんりんピック栃木2014宇都宮市健康マージャン交流大会・リハーサル大会」が、栃木県宇都宮市の「宇都宮市雀宮体育館」で開催された。

この大会は、宇都宮市とねんりんピック栃木2014宇都宮市実行委員会及び栃木県健康マージャン推進実行委員会が主催し、後援団体として日本健康麻将協会、全国麻雀段位審査会、日本麻雀連盟が参加する。
大会前日の19日には大会会場の設営が行なわれ、ねんりんピック栃木2014宇都宮市実行委員会及び栃木県健康マージャン推進実行委員会、マージャン卓を提供した日本麻雀連盟、そして地元のボランティアの方々の協力で無事に完了した。

大会は基本的に本大会に近い形で進行。開会式では高村和夫・大会実行委員長が開会宣言。国歌斉唱、大会会長挨拶、大会役員挨拶・紹介に続き、特別表彰として最高齢者賞が、平本昭一選手(82歳)・川畑さい子選手(88歳)に贈られた。その後、競技ルールの説明に続いて競技開始となった。
会場には本大会と同じように、ドリンクやふるまい鍋のサービスコーナーや健康づくりの指導・相談コーナーも設けられた。

栃木県内各地から参加した120名の選手を赤・白・緑・黄の4ブロックに分け、ルールやマナーはねんりんピック健康マージャン競技規定に準拠し、全4回戦の熱戦が繰り広げられた。
競技終了後には宇都宮市内を中心に活動するプロのジャズミュージシャンの演奏が催され、大会参加者の心と身体を癒した。

競技の結果、優勝には赤ブロック・川村時勝選手、白ブロック・小野崎進選手、緑ブロック・福田道男、黄ブロック・菊池勝信選手が輝いた。
表彰後には清水博・競技委員長が閉会を宣言し、本大会での成功を願って大会を閉会した。

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