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東北地区麻雀段位審査会(山岸次雄会長)主催による「第23回七夕杯東北麻雀チャンピオンシップ大会」が8月7日、宮城県仙台市の「グランド麻雀ホール藤」「定禅寺クラブ」の2会場を使って開催された。

この大会は、東北地区の競技団体やサークルから多くの麻雀愛好者が参加する、東北を代表する麻雀大会。
今大会には248名の選手が仙台七夕まつりでにぎわう仙台市に集結し、熱い戦いをくりひろげた。
大会は、宮城県麻雀段位審査会が運営。
開会セレモニーは阿部輝義・宮城県麻雀段位審査会副会長の司会で進行。山岸会長の開会挨拶に続き、宮城県麻雀業組合連合会顧問である野田譲・仙台市議会議員が祝辞を述べた。次に後援・協賛商社である㈲雀卓サービス、グランド麻雀ホール藤、コカ・コーライーストジャパン㈱の紹介、祝電の披露の後、高木輝延・東北地区麻雀段位審査会委員長から競技規定の説明が行われ、50分打ち切り半荘4回戦の競技に入った。
東北チャンピオンの座を巡る大熱戦となった競技終了後には、相沢光哉・宮城県議会議員が大会講評を行い、参加選手の健闘をねぎらった。

続いて成績発表・表彰が行われ、見事優勝に輝いた黒田衛選手(宮城県麻雀段位審査会)には七夕杯、各賞、四段位認定証が贈られた。優勝の鈴木達雄選手(宮城県麻雀段位審査会)には各賞、四段位認定証が、第3位の大友利久選手(宮城県麻雀段位審査会)には各賞、三段位認定証がそれぞれ贈られ、なんとベスト3は宮城県勢が独占することとなった。
また、トップレディ賞に輝いた進藤秀子選手(生涯健康マージャン倶楽部)には㈱マスコミ文化協会より記念の盾が贈られた。
また、今大会は毎年開催されている「麻雀最強戦」(主催:竹書房)の出場枠の1つである「アマチュア最強位決定戦」への出場資格を巡る「シニア最強戦代表決定戦」の予選も兼ねており、9月18日・19日に大阪府で開催されるこの「シニア最強戦代表決定戦」への出場資格が、60歳以上の参加者の方々の成績上位2名に贈られた。
最後は小島一成・福島県麻雀業組合連合会会長が閉会の挨拶を行い、大会はつつがなく終了した。

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