Facebook

「第49回東京都段審麻雀競技大会」が6月12日、東京都港区新橋・ニュー新橋ビル「新雀荘」にて開催された。参加人数は60名。

大会は津島哲也・東京都麻雀業協同組合理事長の挨拶に続き、小林一蹴・東京都麻雀段位審査会委員長が競技ルールの説明を行い、50分打ち切り半荘4回戦の競技に入った。
3回戦目に上位6名の発表が行われた時には、1位と2位との差が少し離れていたが、2位以下6位までは混戦で、誰が勝者になるのかわからない展開でした。
すると3回戦に四暗刻、4回戦には国士無双と役満が2つも飛び出した。その結果、3回戦目に四暗刻をアガッタ角田英雄選手が見事に優勝。

4回戦目に国士無双をアガった吉田仁選手が準優勝という結果になりました。
第3位は福田部和弘選手となった。
なお、上位6名までの選手には、「第8回東京都知事杯麻雀競技大会」への参加資格が贈られた。

関連記事

おすすめ記事

  1. オンライン麻雀『雀魂』が、リリース3周年を記念した「雀魂感謝際3rd」を2022年4月23日(土)1…
  2. U-NEXT Pirates・瑞原明奈プロが2022年4月20日(水)19時から放送されるTBS『東…
  3. Mリーグ・TEAM RAIDEN/雷電で活躍する黒沢咲プロ(日本プロ麻雀連盟)の著書『黒沢咲の 鳴か…
  4. 18周年を迎えたオンライン麻雀『Maru-Jan』。毎日約8000人で賑わう初心者から上級者まで自宅…
ページ上部へ戻る