第13回東京都麻雀教室交流大会

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東京都麻雀業協同組合(津嶋哲也理事長)は「第13回東京都麻雀教室交流大会」を7月6日、東京都港区新橋・ニュー新橋ビルの「新雀荘」「白鷺」の2会場を使って開催した。

参加人数は東雀協の各麻雀教室から116名。
大会は「新雀荘」会場が小口利子理事の司会で開会。津嶋理事長の挨拶に続き、高野克男・品川教室講師がルール説明を行なった。
「白鷺」会場は安田輝和副理事長の司会で開会。岡山康行顧問の挨拶に続き、三條鏡子・板橋教室講師がルール説明を行なった。

その後、70分打ち切り半荘3回戦の競技に移った。
この大会は東雀協が開催する都内各地区の麻雀教室参加者の方々の交流を目的とした大会であり、マージャンの初級者や競技会初参加の方々も出場することもあって、半荘の制限時間を70分と多くとり、会場には教室の講師が競技委員として配置され、点数やルールなどがわからない場合は、指導しながら進行するシステムで開催されている。
競技終了後は成績の集計結果が出るまでの時間を使って、安田副理事長と三條講師の司会でお楽しみ抽選会が開かれ、会場を大いに盛り上げた。

成績発表は小林一就・東京都麻雀段位審査会委員長によって行なわれ、優勝に輝いた田中邑一選手(葛飾大坪教室)には金メダルと副賞が贈呈された。
準優勝の米沢正道選手(渋谷幡ヶ谷教室)には銀メダルと副賞が、第3位の面川智選手(アフターファイブ)には銅メダルと副賞がそれぞれに贈られた。
続いて入賞他、各賞の表彰に続いて、安田輝和副理事長の閉会挨拶で大会を終了した。

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