大阪麻雀連合会平成27年新年互礼会

全国麻雀業組合総連合会

大阪麻雀連合会(木下裕章理事長)の平成27年新年互礼会は1月14日、大阪府大阪市の中国料理「杯杯天山閣」に多数の来賓を招いて開催された。

会は石端伸次郎・大雀連副理事長の開会挨拶で始まり、木下理事長が新年の挨拶を行った。
続いて来賓代表の松岡博文・マツオカ株式会社代表取締役の挨拶の後、粂映二・大雀連専務理事の乾杯で宴に入った。
その後各界を代表して、一北寛人・日本プロ麻雀協会関西事務局事務局長、飯沼雅由・最高位戦日本プロ麻雀協会関西本部長、稲森英子・日本プロ麻雀連盟関西本部本部長、全国麻雀業組合総連合会特別顧問弁護士の津田岳宏氏が来賓挨拶を行った。
最後は楠田重頼・大雀連副理事長の中締めで終了した。


新年の挨拶

〈絆とは牌を積もりて年の内〉
新年明けましておめでとうございます。
新しい年をご家族お揃いで楽しくお迎えになられたことと存じます。
昨年は、豪雨・台風・土砂災害・火山噴火と、日本列島は大変な1年でありました。まだまだ自然災害には人間は勝てません。今年は静かな平和な1年であることを願っております。
今年のマージャン界の景気はどうなっていくのでしょうか。世の中の景気が大企業から中小零細企業まで好くなってこなければ、我々の遊技産業は好くなってまいりません。
安倍総理は今までの総理にはないほど経済界のトップと何度も会って、サラリーマンの賃上げをお願いされております。経済界もこれに答えて賃上げが進んでいくように感じます。

マージャン界の改革は、一昨年から若手の経営者の委員長が一生懸命推進してきております。今年はその企画・方向性が実施されていくことになるでしょう。
また、この20年間でマージャンのイメージは大きく変わってきております。健康マージャンの推進で全国のマージャン店に女性客が何の抵抗もなく入店できるようになったり、新聞社などのメディアや商社がマージャン大会の主催や協賛を多く行っていただけるようになったり、マージャンの認知症予防等の健康的側面への影響に関する研究が行われるようになるなど明るい話題もたくさん出てきました。
そして多くのマージャン店が明るく清潔で近代的な設備の店になりました。
全国のマージャン店の受け入れ態勢は出来上がっております。
今年景気回復が進んでいけば、マージャン店の復活も夢ではないと思われます。
全国の会員の皆さまの活躍を期待いたします。

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