杉並統括支部ではユニークな制度で杉並区の社会福祉基金に寄付

6月1日付の「広報すぎなみ」(杉並区区報)の区からのお知らせのページに“ありがとうございました3~4月のご寄付”という囲み欄が掲載されています。区報では大変多くの情報が掲載されるため、大きく紹介されているわけではありませんが、そこには「【福祉】日本健康麻将協会杉並統括支部=8万5千円」と明記されています。

これは、当協会が推進している杉並いきいき健康麻将事業において昨年度1年間分の寄付金を納めたことに対するお礼の記載です。
杉並いきいき健康麻将事業では、杉並区保健福祉部管理課地域福祉係が管理する「社会福祉に貢献することを目的として使われる社会福祉基金」に毎年一度、寄付金をお渡しすることが恒例となっております。
また、この寄付に対して毎年、区長名義の御礼状をいただいております。

この寄付金は、杉並統括支部が開催している健康麻将サロンにおいて、役満が出るごとに支部から500円を計上し、それをまとめて年に一度、区に寄付しているものです。
昨年度杉並いきいき健康麻将で出た役満の数は170回。1回につき500円ですから今年度初めの寄付金は8万5千円となったのです。
サロンの現場で、役満をアガった参加者の皆さんに「おめでとうございます!今アガった役満で区への寄付がまた増えますよ」とお知らせすれば、役満をアガった人も喜んでくれます。
それどころか、参加されている方の中には「いやいや、自分で出すよ」と500円を出そうとしてくれる人すらいるほどです。
また、普段から杉並いきいき健康麻将初心者教室と年一回の杉並区長杯の後援をしてくれている区にとってみても、こういったシステムがあることは、とても望ましいことでしょう。
区が高齢者福祉事業として後援している場所で、継続して皆さんが楽しんでくれていること、またそこで区の社会福祉基金に額こそ少しでも継続的に貢献する仕組みが作られているのです。

私たち日本健康麻将協会が推進している活動は「健康麻将の普及を通じて社会福祉に貢献する」ことを目的としています。
このことは活動を展開する私たちだけでなく、地域の皆さんに理解され、受け入れてもらえなければなりません。
日本健康麻将協会スタートのきっかけとなった健康麻将敬老大会においてもそうですが、ただ「開催する」、参加者の皆さんに「楽しんでもらう」だけでなく、こういった寄付活動のような、一つ一つは小さなことでも、継続して地域に貢献し、その地域にお住まいの皆さんに理解され、受け入れられる努力が必要です。
地域福祉に貢献する実績作りは、各支部、会場で開催されている健康麻将に対する理解への小さな一歩です。
この一歩を続けていくことによってその先の協働事業の可能性も見えてくるでしょうし、全国で日本健康麻将協会各支部が一斉に行ってくれることによって皆さんの所属する日本健康麻将協会というものの存在価値も高まっていくことでしょう。
支部・会場で健康麻将を楽しんでくれている皆さんのため、また、支部・会場が地域の皆さんに理解されるため、さらには日本健康麻将協会という組織全体のために、地域福祉への貢献の一歩をそれぞれの支部・会場で継続して行っていただければと思います。
(事務局・戸構亮)

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