全国麻雀業組合総連合会

東京都麻雀業協同組合(津嶋哲也理事長)は5月31日(日)、「第46回東京都段審麻雀競技大会」を東京都港区新橋・ニュー新橋ビルの「新雀荘」「岡」の2会場を使って開催した。

大会は津嶋理事長の挨拶でスタート。「新雀荘」会場は高野克男段審委員、「岡」会場は藤内史郎理事がルール説明を行い、60分半荘4回戦の競技に入った。
なんと、地和、四暗刻、国士無双と役満が飛び出す華々しい戦いが繰り広げられ、最後まで誰が優勝するかわからない白熱した戦いとなった。
そんな大熱戦を制し、見事優勝に輝いたのは、千代栄一選手だった。準優勝は青木文三選手、第3位は紺野正人選手となった。

なお、上位8名の選手には、10月4日に開催される「第7回東京都知事杯麻雀競技大会」への出場資格が贈られた。

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