学生麻雀連盟が新入生歓迎イベントを東西で開催! | 麻雀新聞

学生麻雀連盟が新入生歓迎イベントを東西で開催!

日本最大の学生麻雀団体である「学生麻雀連盟」がこの春、関東と関西で新入生歓迎イベントを開催した。

まず5月1日に学生麻雀連盟近畿本部の主催で「さくらまつり」が大阪府大阪市「エンターテイメントスペース大三元」にて開催された。
イベントには関西地方を中心とした12大学から50名の学生が参加。ゲストの友添敏之プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、薬王寺重成プロ(日本プロ麻雀協会)、夏月美勇プロ(日本プロ麻雀協会)、宮崎皓之介プロ(日本プロ麻雀連盟)、ゆうせ〜(天鳳プレイヤー)を交え、和気あいあいとした雰囲気で行われた。

イベントのシステムは、各卓にゲストもしくは各大学代表が卓マスターとして1人入り、東風戦で着順を競い、卓マスターとの着差分のシールを獲得、その合計獲得枚数によって優勝者を決めるというもの。
参加者の半分を占める新入生たちもゲストのプロや先輩学生の麻雀強者との真剣対局を大いに楽しんだ。なかには天和をアガった幸運な新入生もいて、一生の思い出となったことだろう。
優勝にはなんと、参加者中2人の女子のひとり、佛教大学3回生の大橋美紀さんが輝き、最後まで会場は大いに盛り上がった。

また、関東では5月16日に「皐月祭」が東京都港区新橋「新雀荘」にて開催された。
イベントには29大学から127名(新入生77名)が参加した。「学生麻雀連盟」では、自分の大学に麻雀の部活やサークルのない学生のために団体への個人加盟も大いに推進しているため、今回のイベントにも多くの大学から個人参加があった。イベントのシステムは基本的に前記の関西の「さくらまつり」と同じスタイルで行われた。
優勝には早稲田大学の岩田選手が輝いたが、他にも2位、3位、5位を早稲田大学の学生が獲得し、現在の関東学生麻雀界での早稲田の実力の高さを見せつけた。
今回のイベントの他にも、「学生麻雀連盟」では全国大会の開催や、全国ランキングシステムの導入を進めるなど、学生麻雀界の興隆を促していくということだ。
このような麻雀業界にとって未来の顧客獲得につながっていく学生麻雀界の活動を、麻雀店舗の皆さまにも大いに応援していただきたい。

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