「第3回4人打ち小島武夫杯」「第3回木下会長杯」開催!

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5月のゴールデンウィークの4日・5日に、大阪府大阪市の「ブッキング青葉」にて、大阪麻雀段位審査会が主催する麻雀大会が2つ開催されました。

まず4日には、恒例となっている「第3回4人打ち小島武夫杯」が開催されました。
大会は40人が参加して全国麻雀段位審査会(以下、全段審)ルール、半荘4回で行われました。
熱戦の結果、松岡利彦選手が優勝。準優勝は尾崎眞純選手、第3位は前田幸秀選手となりました。
翌5日には「第3回木下会長杯」が開催されました。ゲストには前日に引き続いて小島プロに参加していただき、もう1人、土田浩翔プロにも参加していただきました。

大会は52名が参加して全段審ルール、半荘4回戦で行われました。大接戦の結果、大原光雄選手が優勝。準優勝は樋崎信夫選手、第3位は池原信幸選手となりました。
挨拶では「大阪麻雀連合会は競技麻雀に力を入れております。両先生方には競技麻雀普及の広告塔になっていただいています。「ねんりんピック」においてもゲストにいらしていただき、見学に来られたファンの方々と一局交流をお願いしています。皆さん本当に喜んで楽しく麻雀を打っています。また、全段審ルールも日本全国へ行き渡ってきてこのルールのもと開催される大会も増えてきました。関西では「ヴェストワンカップ」という賞品の大きな大会で、プロ団体・マスコミ・用具メーカーが共に団結して麻雀界は一本になっております」とお話しいたしました。

両先生にもユーモアたっぷりの楽しい挨拶と大会の講評をいただき、良い大会となりました。
さすがは小島先生と土田先生、関西にも大変ファンが多く、今回も連休中にもかかわらず、2日間で約100名の方に参加していただきました。本当に大阪の麻雀愛好家の方々は熱心で麻雀に対する愛が深いといつも感じさせられます。
次回の第4回は今秋の「敬老の日」を予定しております。皆さん奮って参加をお願いいたします。
(大阪麻雀連合会会長・木下裕章)

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