「麻雀最強戦」予選会がマージャン営業店の大きなプロモーションとなる!

毎年夏から秋にかけて開催されている「近代麻雀」(竹書房)主催の「麻雀最強戦」

今年も全国各地で予選が開催されました。
昨年から全国を8ブロックに分けて「地方最強位」を決め、その「地方最強位8名」が10月25日に開催される「全国アマチュア最強位決定戦」へ進出し、これを制した「全国アマチュア最強位」が最強戦本戦への出場権を獲得するという険しい道のりとなっています。

「麻雀最強戦」の予選は、すべてマージャン営業店での開催。そして、その店舗での予選を勝ち上がった選手が「地方最強位」をかけて、同ブロックの他の店舗の代表と戦うわけです。
「麻雀最強戦」は熱狂的なファンが非常に多いので、予選会にはいろいろな地域から参加されます。今年は九州の長崎や中国の広島から仲間と連れ立って近畿の予選会に参加された方や、近畿から名古屋の予選会に参加された方もいらっしゃいました。なかには、予選を通過するまで、ほぼ毎会場に参加された方もいらっしゃいました。
また各店舗の常連のお客様が、数多く熱心に予選会に参加されており、このイベントが着実に定着していることはもちろん、お店とお客様の間の絆がとても深いものであることが感じられます。
今回の全国8ブロックの「地方最強位決定戦」は、以下の会場で開催されました。

■北海道「ハートランド札幌店」
■東北「さんくちゅあり仙台駅前店」
■東京「麻雀メトロ中央口店」
■関東「麻雀メトロ中央口店」
■中部「麻雀上海闘龍門近鉄四日市店」
■近畿・四国「エンターテイメントスペース大三元」
■中国「マーチャオφ広島店」
■九州「まーじゃんチャン太」

「地方最強位決定戦」は、すべてニコニコ生放送で配信を行いましたので、各地区の「お店の代表」を応援するコメント等も数多く寄せられました。
なかには、店内でニコニコ生放送を放映していたお店もあるそうです。
「麻雀最強戦」はこれまで主催の「近代麻雀」誌上を中心にいろいろなメディアに取り上げられていましたが、昨年から動画を使ったコンテンツ配信が特に増えてきました。
このなかには、対局の配信だけではなく、イベントとしての予選会の模様や、予選通過者のインタビューなどがあり、バラエティあふれるものとなってきています。

このような動画は、予選会会場として参加している各店舗の店内で撮影されるので、間接的にお店の宣伝、プロモーションともなっています。そしてこの動画を編集し、自分のお店のホームページ等にアップして宣伝素材として活用しているお店も多いようです。
「麻雀最強戦」もこのように、年々コンテンツが増え、イベントとしての充実度・認知度も大いに高まっています。
お客様が喜ぶサービスの提供と、マージャン店営業の活性化を図る良い機会として、来年以降の自分の店舗での予選開催を検討してみてはいかがでしょうか?

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