第4回国際公式ルールペアマッチ大会終了!

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当協会が、国内での国際公式ルール大会を定期的に開催するようになったのは2006年のこと。

品川区総合区民会館きゅりあんで開催された第1回健康麻将国際公式ルール交流大会がそのスタートでした。
現在でも毎年3月に「春の健康麻将祭」イベントの1つとして開催されているこの大会は、国際公式ルールを普及されている各団体の皆さんとの交流を目的としていました。
ただ、会場の都合もあり、交流大会のシステムは一荘2回のスプリントレースで、皆さんが沢山打ったという満足感を得られるものではありませんでした。

そこで企画されたのがこのペアマッチ大会です。全員が一荘3回打ち、ペア毎の素点合計を競うこの大会は、すぐに国際公式ルールを楽しむ皆さんに受け入れられ、秋に開催される健康麻将国際公式ルール秋季大会と併せて日本健康麻将協会が開催する国際公式ルール3大会として毎年開催、今年で4回目を迎えることとなりました。

大会の内容は、1回戦の後半に四暗刻をツモアガリした手塚ゆりさんが好調。1回戦終了時には素点で376プラスといきなりリードを広げました。ペアの相手の米川さんも2回戦で90プラスし、健闘します。
これに対して当日最遠方、大阪・ひまわり教室から出場された徳山登紀子さんは、2回戦で325プラスし猛追。その徳山さんのペアの相手は東京・朝日塾から出場の田邉悦子さん。お2人は国際公式ルールを通じて知り合ったお友達だそうで、今回、東京と大阪という最も距離が離れたペアでの出場。3回戦では、今度は田邉さんが244プラスの優秀な成績を収め、見事ペア優勝を果たしました。
また個人優勝は見事四暗刻をツモアガった手塚さんが獲得することとなった。
(協会事務局)

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