日本健康麻将協会支部・開催会場支援事業第1回優良支部見学ツアーがスタート!

「健康マージャンサロン事業を立ち上げてみたけれど、なかなか思ったように業績が伸びていかない」

「新規の一般会員がなかなか定着しない、何がいけないのだろうか」
「ずっと自分のやり方で運営してきたけど、もっとうまいやり方はないだろうか」
ひと言で健康麻将の運営といっても、主催者の皆さんが定めた顧客層と方針に基づく運営をされていくものなので、一概にこれがベストということは難しいのですが、少なくとも運営が上手くいっている支部・開催会場からヒントを受け取ることはできるかもしれません。

日本健康麻将協会は青木敬一副理事長の発案により、健康麻将開催会場の皆さんのフォローのためにも、このツアーを企画、実施することとなりました。

各支部の支部長あるいは現場のスタッフが中心となる見学ツアーの参加者が会場である厚木中町支部よつば会に到着したのはちょうどお昼頃でした。
お昼過ぎから健康麻将に参加される方々への受付をどのように行っているかを見ていただけるようにこの時間からの見学としたのです。

一通り、普段からどのようなことを心掛けてどのようなサービスを行っているかについて、清川支部長から資料の提供と説明を受ける中で、見学者から驚嘆の声があがりました。
提供してもらった資料が会場の運営、経営面から見ても、かなり詳細にわたるものであったので、本当に勉強になるものだったからです。
そのような資料をもとにした分かり易い説明に、参加者の質問も大いに活性化し、ツアーは意義深いものとなりました。

詳細を全てこの紙面で書くことができないのは残念ですが、次回また別の優良支部を見学する際にも、是非多くの開催者、スタッフの方にご参加いただければと思います。
最後となりましたが、店舗経営者として自分の店にとって、とても大切な情報を、他の開催会場の主催者の皆さんのため、また、日本健康麻将協会の価値向上のために惜しみなく提供いただいた清川支部長に感謝したいと思います。
ありがとうございました。
(協会事務局)

関連記事

おすすめ記事

  1. 厚生労働省は、今般の新型コロナウイルス感染症により影響を受ける事業主を支援するため、雇用調整助成金の…
  2. 令和 2 年 3 月 19 日新型コロナウイルス感染症対策専門家会議発表による「新型コロナウイルス感…
  3. 夕刊紙「夕刊フジ」が後援する 女流麻雀タイトル戦 「夕刊フジ杯争奪麻雀女流 リーグ2020」決勝戦開…
  4. 2020年(令和2年)3月17日(火)、東京都千代田区永田町『自民党本部リバティ4会議室』において、…
ページ上部へ戻る