株式会社鳳凰ショールームにてマージャン事業者参加の店舗対抗3人打ちマージャン大会を開催!

マージャン卓の製造販売の株式会社鳳凰がショールームを立ち上げた。

他のショールーム同様、最新の全自動卓を設置してあるのだが、このショールームは他のメーカーのショールームと違う点がある。
「雀サクッTV」で配信をしている夕刊フジ杯西日本リーグ大阪の開催会場でもあり、日本プロ麻雀協会関西本部所属のプロが自主的に配信している「りんしゃん!!」、そして、「鳳凰杯」の会場にもなっているのだ。

「鳳凰杯」は実際に店舗のオーナー様が会場に来店していただく大会であり、そういったイベントを行うことによって、鳳凰の卓をオーナー様に直接見ていただき、また実際に打っていただくことにより、その機能性を体感してもらえる良い機会となっている。
実際にマージャンを打っていただくことにより、また鳳凰の「ウリ」でもある卓枠のカラーリング等を見ていただくことにより、鳳凰の卓を知っていただくことができる。

また配信を通して、視聴者の方にも卓の特長を理解していただくことが可能となっている。センチュリーフェニックスの最大の特長ともいえる「センター表示」は、天井カメラに切り替えた際、各自の持ち点数が一発でわかる。
現在の配信ではすべて赤色表示としておりますが、本来は規定点数以上の場合は赤色表示でそれ以外は緑色表示となっている。

特に3人打ちは規定点数クリアを目標とすることが多くありますので、この機能は非常に優れていると考えられる。
今回、この株式会社鳳凰のショールームで行われている「鳳凰杯」をレポートしていく。
「鳳凰杯」は今回で2回目となります。1回目は4人打ちで行われましたが、2回目となる今回は「3人マージャン」にて開催された。

大阪は3人打ちのお店が全体の9割を占めているが、これまで大きな3人打ちの大会はあまり開催されていませんでした。
しかし今回、この「鳳凰杯」の開催をアナウンスした結果、一気に参加27店舗が集まった。
しかも各お店の実力派オーナーや、経験豊富な店長クラスの方が多数参加されている。
中には4人打ちのお店からの参加店舗もありますが、やはり普段の土俵ではないので非常に苦戦しているようである。
しかし、参加者の方々からは「非常に面白い」「早く次の大会を開催してほしい」といった声が多数寄せられている。
一方、「ニコニコ生放送」の配信でも、視聴者の方々からは「3人打ちが打ちたくなった」「面白い!」といった声が寄せられた。

また、「鳳凰杯」は、他の「視聴者目線を意識した」番組ではなく、フリーマージャンの「スピード感」を意識したコンセプトの番組です。
その点で「見にくい」「ついていけない」といった声も寄せられますが、百戦錬磨の参加者の瞬間の判断力や見切り等を楽しんでいただければと考えている。
しかしながら複雑な形…例えば清一色等に関しては、ツモ巡でカメラを追わずにその手牌をしばらく映したりと、配信は可能な限り視聴者の方にも楽しんでいただけるよう工夫をしているので、3人マージャン未経験の方でも、ぜひご覧になっていただきたい。
なお今期は3月31日がファイナルラウンド。もちろん生配信もあるのでお見逃しなく!
(雀サクッ・矢後誠)

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