一般社団法人学生麻雀連盟 東西で夏の麻雀合宿開催

関東「麻雀強化合宿2018」・関西「関西夏合宿2018」

麻雀三昧の夏の思い出!

 

関東「麻雀強化合宿2018」

 

関西「関西夏合宿2018」

 

2018年夏、一般社団法人学生麻雀連盟が関東と関西で夏合宿を開催した。

一般社団法人学生麻雀連盟は、2012年に旧日本学生競技麻雀連盟と旧学生麻雀部連合が合併して設立され、2018年3月に一般社団法人に移行した日本最大の学生麻雀団体。その目的は、学生麻雀を通じて、学生の健全な心身の発達を促すとともに、全国の学生間の積極的な交流を図ることにより、豊かな人間性の涵養および日本の文化の発展に貢献することにある。

関東では、「麻雀強化合宿2018」が8月28日(火)〜30日(木)に神奈川県湯河原『娯楽民宿・杉の宿』にて開催された。

51名が参加しておこなわれた合宿では、『近代麻雀』が主催する麻雀界最大級のタイトル戦「麻雀最強戦」への予選大会となる「学生麻雀最強戦」を開催し、優勝の横山雄大さんには11月10日(土)に開催される「アマチュア最強位決定戦」の出場権が贈られた。

関東合宿、対局のようす

 

ほかにも、チーム対抗戦や指定の役をアガってマスを埋めていく「麻雀ビンゴ」といったレクリエーション企画もおこなわれ、麻雀漬けの2泊3日を学生たちは大いに楽しんだ。

また、関西では、「関西夏合宿2018」が9月3日(月)〜4日(火)に兵庫県神戸市『シーパル須磨』にて開催された。

関西合宿、天鳳パブリックビューイングのようす

 

関西の5大学から14名の学生に加えて、ゲストとして天鳳10段のz e R o氏が参加した。初日には半荘4回戦の個人戦、そして天鳳のパブリックビューイングがおこなわれた。パブリックビューイングでは、字牌を切るタイミングや点棒状況によっての押し引き、河からの相手の手牌推測など、z e R o氏による解説がおこなわれ、大変熱心に学生たちは聞き入って大いに盛り上がった。

2日目は生憎の台風と重なってしまい、安全を考えて朝食をとっての解散ということになってしまったが、麻雀を通じて学生たちの交流が育まれた合宿となった。

 

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