一般社団法人全国麻雀段位審査会

東京都段位審査会は「第38回東京都段審麻雀競技大会」を3月17日、港区新橋駅前・ニュー新橋ビル「新雀荘」で開催した。参加選手は68名。

開会式は津嶋哲也・東京都麻雀業協同組合理事長のあいさつに続いて、小林一就・東京都段審委員長が競技ルールを説明し、競技に入った。

大会は50分打ち切り半荘4回戦。
上位が大接戦の戦いとなった結果、見事優勝の栄冠に輝いたのは手塚義雄選手となった。
準優勝は高野克男選手、第3位は米澤滋選手、第4位は本村竹文選手、第5位は面川智選手、第6位は山本司選手だった。
なおこの上位6名の選手には「第5回東京都知事杯麻雀競技大会」の参加資格が贈られた。

関連記事

おすすめ記事

  1. 2021年(令和3年)8月29日(日)、宮崎県宮崎市『シーガイアコンベンションセンター』にて第35回…
  2. 第35回国民文化祭・みやざき2020 第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会「全日本健康マージャ…
  3. 2021年(令和3年)8月1日(日)麻雀の日(パイの日)に、愛媛県松山市『KIT JAO』にて、四国…
  4. 東京No.1雀士を決める大会「第64回オール★東京麻雀競技大会」が2021年(令和3年)8月1日麻雀…
ページ上部へ戻る