一般社団法人全国麻雀段位審査会

全国麻雀段位審査会(齋藤正会長)主催による「第29回全日本麻雀競技大会」は2014年11月30日、東京都港区新橋のニュー新橋ビルにある「新雀荘」「岡」「白鷺」「ニュー新橋クラブ」の4会場を使って開催された。

参加者は各都道府県・競技団体などの代表選手220名が全国から集結した。
開会の挨拶は、「新雀荘」会場が齋藤会長、「岡」会場が荒木實郎・中部地区段審会長、「白鷺」会場が津嶋哲也・東京都段審会長、「ニュー新橋クラブ」会場が高橋勉・関東地区段審会長代行がそれぞれ行った。
続いて競技規定の説明が各会場で行われた後、50分打ち切り半荘4回戦の競技が開始された。
大会には小島武夫プロ(日本プロ麻雀連盟最高顧問)や江橋崇・法政大学名誉教授(健康麻将大使)がゲストとして参加し、会場を大いに盛り上げた。

競技終了後は最終集計の時間を使って、お楽しみ対局(表彰準備が整うまでの対局で、対局終了時点での得点上位者に粗品を贈呈)を参加者の方々に楽しんでいただき、成績発表・表彰に移った。
全国の実力者がしのぎを削る中、見事優勝に輝いたのは宮城県代表の榊和歌子選手だった。榊選手には賞状・優勝カップ・金メダル・副賞・五段位免状などが贈呈された。また、合わせてトップレディ賞にも輝き、記念の盾が贈られた。
準優勝にも同じく宮城県代表の女性、阿部忍選手が輝き、阿部選手には賞状・銀メダル・副賞・四段位免状などが贈呈された。
第3位は東京都代表の紺野正人選手。紺野選手には賞状・銅メダル・副賞・三段位免状などが贈呈された。
そして他、入賞者や飛賞、ブービー賞の表彰の後、山岸次雄・全段審委員長の閉会の辞をもって大会はつつがなく終了した。

関連記事

おすすめ記事

  1. 2021年(令和3年)8月1日(日)麻雀の日(パイの日)に、愛媛県松山市『KIT JAO』にて、四国…
  2. 東京No.1雀士を決める大会「第64回オール★東京麻雀競技大会」が2021年(令和3年)8月1日麻雀…
  3. 東北のナンバーワン雀士を決める大会「第28回七夕杯東北麻雀チャンピオンシップ大会」が2021年(令和…
  4. 2021年(令和3年)8月1日(日)の麻雀の日(パイの日)、愛媛県松山市『KIT JAO」にて四国ナ…
ページ上部へ戻る