第12回東京都麻雀教室交流大会

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東京都麻雀業協同組合(津嶋哲也理事長)は「第12回東京都麻雀教室交流大会」を2月16日、東京都新橋・ニュー新橋ビルの「新雀荘」「白鷺」の2会場を使って開催した。

参加人数は16教室から120名。
大会は藤内史郎・赤坂教室講師の司会で開会。津嶋理事長の挨拶に続き、高野克男・品川教室講師がルール説明を行ない、競技に入った。

この大会は各地区のマージャン教室の参加者の交流を深めることを目的とした大会であり、マージャン初級者も気軽に参加してもらえるように半荘の制限時間を70分と多くとっている。また、各会場には教室の講師が競技委員として配置され、点数やルールなどが分からない場合は、指導しながら進行するシステムとなっている。
成績発表は小林一就・東京都段審委員長。

熱戦を制し見事優勝に輝いたのは川島恒夫選手(渋谷幡ヶ谷)。津嶋理事長から金メダルと副賞、初段免許状が贈呈された。
準優勝の高尾乃武男選手(渋谷幡ヶ谷)には銀メダルと副賞が、第3位の東海林浩輔選手(港区新雀荘)には銅メダルと副賞がそれぞれ贈られた。
表彰終了後には安田輝和副理事長の閉会挨拶で大会はつつがなく終了した。

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