第21回七夕杯東北麻雀チャンピオンシップ大会

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東北地区麻雀段位審査会(山岸次雄会長)主催による「第21回七夕杯東北麻雀チャンピオンシップ大会」が8月3日、宮城県仙台市青葉区の「グランド麻雀ホール藤」「定禅寺クラブ」の2会場を使って開催された。

この大会には東北地区の競技団体などから240名が参加し、大盛況の大会となった。
大会は阿部輝義・宮城県麻雀段位審査会副会長の進行でスタート。山岸会長の開会挨拶、佐々木両道・仙台市議会議員の祝辞の後、高木輝延・東北地区麻雀段位審査会委員長から競技規定が説明され、50分打ち切り4回戦の競技に入った。

大熱戦となった競技終了後には相沢光哉・宮城県議会議員の大会講評が行なわれ、成績発表・表彰となった。
見事優勝に輝いたのは有田剛選手(宮城県麻雀段位審査会)となり、七夕杯が贈られた。
準優勝は松倉洋平選手(一般)、第3位は野呂卓也選手(東日本競技麻雀研究会)、第4位は志賀寛選手(宮城県麻雀段位審査会)、第5位は柘植健二選手(宮城県麻雀段位審査会)、トップレディ賞は第10位に入った岡本節子選手(岩手ひまわりの会)となった。
最後は、小島一成・福島県麻雀業組合連合会会長の閉会の挨拶で大会は終了となった。

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