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「第26回家族ふれあい麻将大会」が3月23日に、品川区総合区民会館「きゅりあん」にて開催された。

この大会は日本健康麻将協会と公益社団法人長寿社会文化協会、日本頭脳スポーツ協会との共催で行われ、財団法人さわやか福祉財団が後援した。

20歳以下の子供とのペアであれば、家族でもお友達でも参加できるこの大会、今回は31ペア・62人の選手が参加した。
競技は3回戦で行われ、子供の年齢に合わせたハンデや、子供に対してのチョンボの不採用などの大会特別ルールが採用された。

また満貫以上の手をアガった子供たちにはお菓子を贈るなどの趣向を凝らし、大人も子供もマージャンを通して大いにふれあい、その日1日楽しい思い出を作ってもらえるような大会となっている。
大会は国原徹理事のあいさつで開会。高見沢治幸審判長のルール説明に続いて、最年少出場選手の川上真夢君(5歳)の可愛らしい選手宣誓の後、競技が開始された。

最初は緊張もあり、少しかたい表情が多かった子供たちも、ゲームが進むにつれ笑顔が卓上にあふれた半荘3回戦の結果、和田竜洸選手・菅野洋平選手ペアが優勝。準優勝は井上俊選手・鈴木優介選手ペア、第3位は矢部敦郎選手・諌山兼仁選手ペアとなった。
このようなマージャンというゲームを大人と子供が一緒に楽しむ機会を、もっともっと多くしていくことが、マージャンの未来を明るいものにするに違いないと思える、たいへん気持ちの良い大会となった。

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