「第25回仙台市高齢者 生きがい健康祭 シニアいきいきまつり」にて 「健康マージャン体験会」 来年開催の「ねんりんピック はばたけ鳥取2024」 仙台市代表選考競技会を兼ねた 「健康マージャン交流大会」開催 | 麻雀新聞

「第25回仙台市高齢者 生きがい健康祭 シニアいきいきまつり」にて 「健康マージャン体験会」 来年開催の「ねんりんピック はばたけ鳥取2024」 仙台市代表選考競技会を兼ねた 「健康マージャン交流大会」開催

2023年(令和5年)9月9日(土)〜12月16(日)の期間で、宮城県仙台市で開催されている「第25回仙台市高齢者生きがい健康祭・シニアいきいきまつり」は、仙台市高齢者生きがい健康祭実行委員会・仙台市・公益財団法人仙台市健康福祉事業団主催で毎年開催されている恒例のイベント。

宮城県仙台市では、日頃から積極的に活動している高齢者や団体を広く市民にアピールするとともに、スポーツや文化活動を通じて交流を図り、健康づくりや社会参加の機会を提供し、生きがいのある高齢社会の実現を目的にこのようなイベントを開催している。

このイベントのなかの1つの催しとして9月30日(土)に『勾当台公園市民広場』で行われた、世代を超えて楽しめるステージ&テントブースが出展される「交流広場」にて例年通り今年も、仙台市健康マージャン推進実行委員会による「健康マージャン教室(入門編)・健康マージャン体験会」が開催された。

開放的な屋外に麻雀卓5卓を用意し、健康マージャンを体験できる貴重な機会に、初心者・経験者あわせて約70名以上の方が参加。麻雀の魅力を一般の方々に伝える楽しいイベントとなった。

また、「第25回仙台市高齢者生きがい健康祭・シニアいきいきまつり」の競技種目交流大会のひとつとして開催される「健康マージャン交流大会」(主催:仙台市・公益財団法人仙台市健康福祉事業団、主管:仙台市健康マージャン推進実行委員会)が2023年(令和5年)10月22日(日)、宮城県仙台市『グランド麻雀ホール藤』『定禅寺クラブ』の2会場を使って開催された。

なお、この大会は来年2024年(令和6年)10月20日(日)・21日(月)に開催予定の「第36回全国健康福祉祭とっとり大会 ねんりんピックはばたけ鳥取2024・健康マージャン交流大会」の仙台市代表選考競技会を兼ねて行われた。

主管をつとめる仙台市健康マージャン推進実行委員会の山岸次雄会長は今イベントの開催にあたって「第25回を迎えます『仙台市高齢者生きがい健康祭』はスポーツ、文化、福祉等に関する、さまざまな催しを通じて、仙台市民の健康の保持、増進、社会参加、生きがいづくり等、意識の高揚を図り、ふれあいと活力のある長寿社会を目指す大変意識深い祭典であります。《健康マージャン》が、高齢者の「生きがいづくり」「健康づくり」「友だちづくりに最適であることにご理解をいただき、この祭典の正式種目に採用されての第16回目の『健康マージャン交流大会』の開催となりました。健康マージャンが、『仙台市高齢者生きがい健康祭』に参加することにより、健康マージャンを楽しみ、コミュニケーションの輪が広がり、外出に際する身だしなみ、高齢者の若返りにつながる等、この祭典を通じて注目を集め、広く仙台市民への広がりをみせ、さらなる広がりに期待する交流大会であります。ここに至るまでの関係機関、関係者に心から感謝すると共に、この広がりを大きなものにして、《健康マージャン》が少しでも社会に貢献出来ることを願う次第であります」と健康マージャンがこのイベントに参加することの意義や重要性について語った。

大会は、高木輝延・健康マージャン推進実行委員会運営委員長の司会で進行。大会会長である郡和子・仙台市長を代行して伊藤秀晴・仙台市健康福祉局保健高齢部部長が大会会長挨拶を行ったのち、競技ルールの説明に続いて50分打ち切り半荘4回戦の競技に入った。

今大会には仙台市各地域から172名の選手が参加し健康マージャンで楽しく交流した。

競技終了後には、佐々木幸士・宮城県議会議員が講評を行い、選手の健闘をねぎらった。

大熱戦となった競技の結果、見事優勝に輝いたのは大森茂樹選手だった。準優勝は小平英選手、第3位は渡辺孝志選手となった。

なお、「第36回全国健康福祉祭とっとり大会 ねんりんピックはばたけ鳥取2024・健康マージャン交流大会」の仙台市代表に選出されたのは、小平英選手・菅原トキ子選手・千葉宏之選手・小谷裕子選手の4名となった。

【成績上位者】

①大森 茂樹

②小平 英

③渡辺 孝志

④菅原トキ子

⑤伊藤 純一

⑥千葉 宏之

⑦小谷 裕子

⑧作田 光雄

⑨平島 敏夫

⑩加藤喜美次

(敬称略)

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