大阪麻雀連合会 平成 29 年新年互礼会

大阪麻雀連合会 平成 29 年新年互礼会

 大阪麻雀連合会(石橋伸次郎理事長)の平成29年新年互礼会は1月11日(水)、大阪府大阪市の中国料理『杯杯天山閣』に多数の来賓を招いて開催された。
 会は山下高史副理事長の司会でスタート。石端理事長、木下裕章会長の新年の挨拶を行った。

  • 石端理事長

  • 木下会長

  • 松岡代表取締役

  •  続いて来賓を代表してマツオカ株式会社の松岡博文代表取締役が挨拶を行った。その後、新井裕副理事長の乾杯で宴に入り、各界を代表して、板川和俊・麻雀共同体WW代表、株式会社鳳凰の水野修代表取締役社長、大洋技研株式会社の大野利章部長・谷口智迪課長、有限会社気楽亭(雀サクッ)の楠田重頼代表、日刊スポーツ新聞西日本の浜口学販売部次長、メットライフ生命の山中克洋エグゼクティブコンサルタント、株式会社阪神観光開発の塩野哲邦営業部長、京都グリーン法律事務所代表の津田岳宏弁護士が来賓挨拶を行った。
     最後は森本哲専務理事の中締めで会はつつがなく終了した。

    乾杯の様子

    新年の挨拶

     新年明けましておめでとうございます。
     平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
     昨年はアメリカ、韓国、中国など日本を取り巻く諸外国でも様々な動きがあり、我が国への影響も少なくない状況であります。特にアメリカ大統領の交代によって良くも悪くも今後の方向性が大きく変わりそうな予感がします。
     さらに、2020年東京オリンピック開催にあたり「国際社会の一員としての日本」ということを強く意識する必要も感じます。
     そんな情勢の中、麻雀業界はこれからどういった方向に舵を切っていけばよいのでしょうか。
     ポイントになるのは日本人の『時間の使い方』・『仕事に対する考え方』・『物とお金に対する考え方』などこれまでとは違う多様化した価値観を持つ社会に対応していくこと。
     組合・競技団体・関連業者の垣根を超えた情報交換が必要な時代です。個人のお店が単独の情報に頼るより組合組織を活用して広く情報を集めることも大切だと思います。
     組合加盟店がここ数年減少しております。今年も支部会員・個人会員を増やす努力を皆さんのお力をお借りしながら進めていきたいと考えています。数を力に変えて社会での発言力を持つことであらゆる問題から麻雀店を守ることも可能になってきます。
     今後も大阪麻雀連合会の組織運営にご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。
    (理事長・石端伸次郎)

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