第33回国民文化祭・おおいた2018 第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会 「全日本健康マージャン交流大会」に向けた 主催3団体代表(一般社団法人全国麻雀段位審査会) 主管団体(大分県麻雀段位審査会) 豊後高田市実行委員会による連絡会議が開催

5月24日(木)、平成30年11月18日(日)に開催される「第33回国民文化祭・おおいた2018/第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」において実施される、生活文化分野の市町村主催事業「全日本健康マージャン交流大会」の開催市である大分県豊後高田市の『豊後高田市役所』において、主催3団体の代表者(一般社団法人全国麻雀段位審査会委員長:高木輝延、同副委員長:楠田重頼)と主管団体(大分県麻雀段位審査会会長:荒木篤司、同事務局長:林三郎)、豊後高田市実行委員会による連絡会議がおこなわれた。
この会議では、大会運営全般にわたる各議案について詳細に取り決めをおこない、本大会の成功に向けて協同で取り組むことを確認した。
「全日本健康マージャン交流大会」は、平成30年11月18日(日)に『豊後高田市役所1・2階フロア』にて開催。競技は2階フロアでおこなわれる。
上位12名が表彰され、優勝には文部科学大臣賞が贈られる。
以下、準優勝:国民文化祭実行委員会会長賞、第3位:大分県知事賞、第4位:第33回国民文化祭大分県実行委員会/第18回全国障害者芸術・文化祭実行員会会長賞、第5位:大分県議会議長賞、第6位:大分県教育委員会教育長賞、第7位:豊後高田市長賞、第8位:第33回国民文化祭豊後高田市実行委員会/第18回全国障害者芸術・文化祭豊後高田市実行員会会長賞が贈られる。
2月末時点での参加申し込み状況は全国33都道府県から定員の200名に達している。
また、本大会には視覚障害のある選手2名が招待参加。このことを通じて麻雀が、健常者も障害者も隔てなく交流できるツールであることをPRしていくようだ。
本大会には、土田浩翔プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)をはじめ10名の人気麻雀プロも出場し、各都道府県代表選手とも対戦する。
加えて1階フロアには、麻雀の歴史と文化に関する文化展示コーナーを設けて、大会開催の1ヶ月前より展示を開始し、豊後高田市民へPRを図るほか、大分県にゆかりのある人気麻雀プロを2名招聘して、一般観覧者や麻雀ファンとの交流を図る「ゲストプロ交流コーナー」が設けられる。
競技終了後には、豊後高田市の伝統芸能「草地踊り」が披露され、参加選手全員に市の名産品のお土産が参加賞として進呈される。
そして大会翌日にかけては、別府温泉・地獄めぐりのオプションツアーや、翌日の豊後高田市昭和の町散策ツアーなども併せて企画されており、健康マージャンを通じた地域間・世代間の交流と、大分県の魅力を体験できる、国民文化祭ならではのイベントとして成功に導くことを確認した。

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